日に日に肌にあたる風が冷たく感じられる季節になりました。
いよいよ冬が訪れます。
仮設住宅では、断熱材の補強工事が行われております。薄い壁のプレハブでは、エアコンの暖房だけでは到底暖まらないでしょう。
身も心も冬の冷たい海風が吹き付ける季節です。
そんな中、女川の冬の名物詩「海ホタル」という電飾の光が人々の心を癒してくれていました。
女川駅の目の前、地元の会社などの協力で毎年少しずつ増えていき、県内外から見に来る人も増えました。
しかし、それさえも津波によって流され、駅は無くなり、電飾を飾り付ける木々も無くなりました。
でも僕たちはどうしても復活させて、せめて心の温もりだけでもみんなで分かち合いたいと思いました。
妻が先だって動き、方々に話をしました。実行委員会があり、推進派、反対派がいるようで、肝心の会長さんは、反対派よりの考えらしいです。
それを聞いたら僕の闘争心に火がつきました!今日さっそく町役場に電話をし、胸のうちを話しました。
人を動かすのは情熱と真心だと思っているので、内に秘めた情熱を真心込めて話しました。
すると、月曜日に実行委員会を召集して話し合いを開いていただき、我々も参加させて頂く事になりました!
絶対に実現させて、来月の中旬には
点灯セレモニーを開けるように頑張りたいです。
皆さんにまた御協力お願いするかもしれません。皆さんの真心で、女川の真っ暗な町に情熱の暖かい光を灯して頂ければ、きっと町民の方々の心も優しい暖かさに包まれると思います。
とりあえずは月曜日の打ち合わせを頑張ります!
報告はまた後ほど!
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さて、セレモニーが始まり、女川町長のご挨拶、歌やダンスの出し物などがあり(ほとんど見る暇がありませんでしたが‥)いよいよ女川町のお祭りには欠かせない獅子舞の登場です。
もともと各部落に獅子舞や、太鼓があり、みなと祭りというお祭りのときは各部落ごとに船に乗り、海上獅子舞というのを毎年やっていました。
しかし、ほとんどの獅子舞と太鼓が津波により流されました。
今回その獅子舞が復活したのです!
観客の皆さんの顔を見てください。
声をあげる人、笑顔、まるで元気だった女川町が戻って来たようで、嬉しかった。涙をこらえるのに必死でした。
皆さんの心の炎は津波なんかじゃ消せはしないのです!
きっとまた元気な女川町が帰って来ることを確信しつつ、会場を後にしました。
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もともと各部落に獅子舞や、太鼓があり、みなと祭りというお祭りのときは各部落ごとに船に乗り、海上獅子舞というのを毎年やっていました。
しかし、ほとんどの獅子舞と太鼓が津波により流されました。
今回その獅子舞が復活したのです!
観客の皆さんの顔を見てください。
声をあげる人、笑顔、まるで元気だった女川町が戻って来たようで、嬉しかった。涙をこらえるのに必死でした。
皆さんの心の炎は津波なんかじゃ消せはしないのです!
きっとまた元気な女川町が帰って来ることを確信しつつ、会場を後にしました。
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