僕は今歩いています
何処に着くのか
誰に会うのかもわからず
ただひたすらに
歩き続けています
時に人を傷つけ
時に自分を傷つけ
愛し愛されながら
生きています
素晴らしい仲間と
素晴らしい家族に
支えられながら
歩いています
心に孤独を抱え
心に暖かさを抱え
心に冷たさを抱え
心に豊かさを抱えて
生きています
幸せです
不安です
怖いです
勇気が溢れます
辛いです
苦しいです
嬉しいです
暖かいです
今、僕は生きてます
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来る3月18日、女川町総合運動公園、並びに総合体育館で、女川町商店街復幸際が行われます。
去年の3月11日以降、沢山の皆さんが悲しみに暮れ、いつお店が再開できるかわからない不安、先が見えない トンネルに入ったような恐れを抱えて生きていました。
その女川町商工会青年部の皆さんが自分達の商店街から、女川町の復興を始めようと一致団結し、今回のお祭り開催に至りました。
僕は同級生の、おかせいという魚屋さんの専務からお話を頂き、参加させて頂くことになりました。
打ち合わせでは、みんな目を輝かせておりました。
当日は、何人の方が来てくれるのか想像できませんが、皆さんに楽しんで頂けるよう全力を尽くしたいと思います
徐々に元気を取り戻しつつある女川町。これも全国の皆様の暖かいご支援、我らREALeYEにご賛同頂いた方々、自衛隊さんや本当に沢山の方々の優しい光があったからこそと、僕は思います。
またお祭りの様子などは随時お伝えしたいと思っております。
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去年の3月11日以降、沢山の皆さんが悲しみに暮れ、いつお店が再開できるかわからない不安、先が見えない トンネルに入ったような恐れを抱えて生きていました。
その女川町商工会青年部の皆さんが自分達の商店街から、女川町の復興を始めようと一致団結し、今回のお祭り開催に至りました。
僕は同級生の、おかせいという魚屋さんの専務からお話を頂き、参加させて頂くことになりました。
打ち合わせでは、みんな目を輝かせておりました。
当日は、何人の方が来てくれるのか想像できませんが、皆さんに楽しんで頂けるよう全力を尽くしたいと思います
徐々に元気を取り戻しつつある女川町。これも全国の皆様の暖かいご支援、我らREALeYEにご賛同頂いた方々、自衛隊さんや本当に沢山の方々の優しい光があったからこそと、僕は思います。
またお祭りの様子などは随時お伝えしたいと思っております。
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もうすぐ一年が過ぎようとしています。
あの日、朝家を出るまではみんな普通の日常でした。いつものように喧嘩して家を出た方、行ってきますのキス をして出掛けた方、お弁当を忘れて取りに戻ったり、そんないつもの日常でした。
誰しも震災は他人事で、経験をしない限り備えなんてしないし、せっかく備えてたのに家ごと流されるなんて想像も出来ないでしょう。
何気ない日常がほんの一時で変わってしまう。それが震災だと、僕も経験して初めて知りました。
色々な方々に会い、お話を聞くなかで、自分が生きている意味を考え、おぼろげではありますが、入り口が見えたように思いました。
仲間も沢山できました。それぞれの考え方は違うけど、心の向かう先はいつも一緒です。これからも繋がって歩いていきたいと思いました。
大切な人達との別れがあり、沢山の人達との出会いがあった一年でした。
どんなに沢山の人と出会っても、別れた大切な人達は戻っては来ない。でも僕たちは生きている。みんな意味があって生きている。その意味を一生かけて探して、答えは最後のときしか解らないかも知れないけれど、僕もさがして、仲間のみんなもそれを探しながら、みんな手を取って歩いていきたいと思います。
そして現地の方々と共に寄り添って、
みんなで歩いていきたいと改めて心に刻んで、その日を迎えたいと思います。
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あの日、朝家を出るまではみんな普通の日常でした。いつものように喧嘩して家を出た方、行ってきますのキス をして出掛けた方、お弁当を忘れて取りに戻ったり、そんないつもの日常でした。
誰しも震災は他人事で、経験をしない限り備えなんてしないし、せっかく備えてたのに家ごと流されるなんて想像も出来ないでしょう。
何気ない日常がほんの一時で変わってしまう。それが震災だと、僕も経験して初めて知りました。
色々な方々に会い、お話を聞くなかで、自分が生きている意味を考え、おぼろげではありますが、入り口が見えたように思いました。
仲間も沢山できました。それぞれの考え方は違うけど、心の向かう先はいつも一緒です。これからも繋がって歩いていきたいと思いました。
大切な人達との別れがあり、沢山の人達との出会いがあった一年でした。
どんなに沢山の人と出会っても、別れた大切な人達は戻っては来ない。でも僕たちは生きている。みんな意味があって生きている。その意味を一生かけて探して、答えは最後のときしか解らないかも知れないけれど、僕もさがして、仲間のみんなもそれを探しながら、みんな手を取って歩いていきたいと思います。
そして現地の方々と共に寄り添って、
みんなで歩いていきたいと改めて心に刻んで、その日を迎えたいと思います。
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