ふわふわで軽く、
仕上がりがとても美しい モヘア糸💭
でも…
💦「間違えた!」
💦「ほどそうとしたら余計に絡んだ…」
💦「もう二度とモヘアは使わない😭」
そんな経験、ありませんか?
実はモヘア糸は
コツさえ知っていれば、ちゃんとほどけます✨
今日は、失敗しにくい方法を以下のように順を追ってご紹介します。
Ⅰ 基本的なモヘアのほどき方
Ⅱ 極細モヘア/シルク混モヘア別の対処法
Ⅲ ほどかなくてすむ道具(ほつれ止め活用)
Ⅳ 初心者さんにやさしいモヘア糸の選び方
🌸まず大切な心構え
モヘアをほどくときの合言葉は…
👉 引っ張らない!急がない!
モヘアは毛足どうしが
マジックテープのように絡みやすい糸🌀
力を入れるほど、逆にほどけなくなってしまいます。
♨️おすすめ① 蒸気を使う方法(いちばん成功率◎)
✨いちばんおすすめの方法です✨
🔹用意するもの
・スチームアイロン or 衣類スチーマー
🔹手順
1️⃣ 編み地を机の上にそっと置く
2️⃣ 20〜30cm離して蒸気だけを当てます
3️⃣ 毛足がふわっと立ったら
👉 ゆっくり、少しずつほどきます
☝️ポイント
・アイロンは押し当てません
・10cmほど進めたら、また蒸気を当ててくださいね😊
❄️おすすめ② 冷凍庫を使う方法
「どうしても絡みが強い…」
そんな時の裏ワザです✨
🔹手順
1️⃣ 編み地をビニール袋に入れる
2️⃣ 冷凍庫で1〜2時間
3️⃣ 取り出してすぐ、ゆっくりほどく
🧊冷やすことで
毛足の反発が弱まり、絡みが外れやすくなります。
⚠️やってしまいがちなNG行動
❌ 勢いよく引っ張る
❌ 乾いたまま一気にほどく
❌ 指に巻きつけて引く
「ちょっとだけ…」が
大惨事になるのがモヘアです💦
ぜひ慎重に…🍀
🌼ほどいた後の糸をきれいにする方法
せっかくほどいた糸、
また気持ちよく使いたいですよね✨
1️⃣ 糸を輪にして軽く結ぶ
2️⃣ 蒸気をふんわり当てる
3️⃣ 自然乾燥🌿
これだけで
うねりが取れて、ふわっと復活します🧶💕
💭それでも無理なときは…
・どうしてもほどけない部分は
✂️最小限カット
・引きそろえ糸として
ショールや小物に使うのもおすすめです✨
🧡モヘアのほどき方まとめ
モヘア糸はちょっと気難しいけれど、
ちゃんと向き合うと、とても優しい糸です😊
「失敗=終わり」ではありません🌸
ぜひ今回の方法を試してみてくださいね。
以下に、応用編としてタイプ別モヘアのほどき方もご紹介します。
一番人気のモヘアは ユリカモヘア。
🧶モヘア糸を上手にほどく方法・応用編✨
〜極細モヘア&シルク混モヘア・ほどかない工夫〜
モヘア糸にも、
✔ とても細いもの
✔ シルクが入った高級タイプ
など、いろいろな種類があります💭
実はこの違い、
ほどき方・対処法も変わってくるんです。
ここからは モヘアのほどき方応用編として
👉【極細モヘア】
👉【シルク混モヘア】
👉【そもそも“ほどかなくて済む”方法】
についてひとつずつご紹介します✨
🌬 極細モヘアのほどき方(いちばん慎重に)
レース糸のように細い
極細モヘア(キッドモヘア)は、
毛足が長く、とても絡みやすい糸です🌀
🔑 基本ルール
👉 一気にほどかない!
👉 10cmずつが正解◎
♨️おすすめ手順
1️⃣ 編み地を机の上にそっと広げる
2️⃣ アイロンやスチーマーで
遠くから蒸気だけを当てます
3️⃣ 毛足がふわっと立ったら
👉 軽く揺らすように、ゆっくりほどく
ポイント
・引っ張るのはNG🙅♀️
・少しでも抵抗を感じたら
すぐ止めて、また蒸気を✨
極細モヘアは
「ほどく」というより
“毛足を分けてあげる”感覚が大切です🌸
✨シルク混モヘアの対処法(蒸気は控えめ)
シルク混モヘアは
✔ 光沢が美しい
✔ なめらか
✔ 高級感あり
…ですが💦
蒸気を当てすぎると逆に絡むことがあります。
🔑 基本ルール
👉 蒸気は最小限
👉 ねじらない
🌿おすすめ手順
1️⃣ まずは乾いた状態で
平行にスライドさせるようにほどく
2️⃣ どうしても絡む部分だけ
一瞬だけ蒸気
3️⃣ ダメなら
👉 冷凍庫で10〜20分❄️→再挑戦
シルク混は
・湿気を与えすぎない
・ねじらない
これが最大のコツです✨
🛑実は大事!「ほどかなくて済む」工夫
モヘア糸でいちばん安心なのは
「ほどかないで済む状態を作ること」😊
そこでおすすめなのが…
🧷両開きほつれ止の活用✨
棒針編みをされる方には
両開きほつれ止が本当におすすめです💕
🌸こんな時に大活躍
✔ 袖や身頃を一時休憩
✔ あとで拾い目する部分
✔ サイズ調整・試着
✔ モヘア・ループ糸使用時
👍なぜモヘアと相性がいい?
・目を落とさない
・ほどかずにキープできる
・毛足が絡まる事故を防げる
👉 「ほどく必要がなくなる」=最大のメリット✨
🧶使い方のコツ
1️⃣ 片側を開く
2️⃣ 棒針からそのままスライド
3️⃣ 移し終えたら、必ずカチッと閉じる🔒
※ 無理に押し込まないのがポイントです😊
両開きほつれ止 の道具には長さや糸の太さに対応した商品があります
🌼モヘア糸は「守り」が大切
モヘア糸は
とても繊細で、でもとても美しい糸✨
✔ 無理にほどかない
✔ 蒸気・冷凍を上手に使う
✔ そもそもほどかなくて済む道具を使う
この3つを意識するだけで
モヘア編みがぐっと楽になります🧶💕
それでは次は、からまりにくいモヘア糸の選び方について
「初心者さんが失敗しにくいモヘア糸の選び方&おすすめポイント」
についてご紹介してまいります。
🧶初心者さんが選ぶべきモヘア糸✨
〜ほどきやすくて編みやすいタイプとは?〜
ふわふわで軽くて
とっても可愛いモヘア糸💭
でも
💦「細すぎて目が見えない」
💦「絡んでほどきづらい」
💦「仕上がりが思ったよりぼやける…」
そんな悩みも多いですよね。
そこで次は
🔹 初心者さんに向いているモヘア糸の選び方
🔹 具体的な見極めポイント
をわかりやすく解説します✨
🎯初心者にやさしいモヘア糸のポイント
✅① 番手(太さ)は「並太〜中細」
モヘアは太さによって性質が変わります👇
✨ 極細(レース〜細め)
→ 繊細で難易度高め⚠️
✨ 並太〜中細
→ 初心者さんに最もおすすめ🌸
👉 理由
✔ 目が見えやすい
✔ 編みやすい
✔ ほどきやすい
✔ 仕上がりがふんわりキレイ💕
🧵② 伸びすぎない「芯糸入り」が安心
✔ モヘア100%のもの
✔ ナイロン/アクリル芯糸入りのもの
があります。
✨初心者さんには
👉 芯糸(ナイロン・アクリル)入りが◎
✔ 編み目が見えやすい
✔ ほどきやすい
✔ 形が崩れにくい
✔ 引っ張られても切れにくい
単糸より
扱いやすさが格段に上がります🌼
🎀③ 色は淡め・単色が安心
色によって編地の見え方が変わります👇
🌸 淡い単色 → 目が見やすい
🎨 濃いグラデ → 目が隠れがち
🌈 強いミックス → 模様が見えにくい
👉 迷ったら淡め・単色が失敗しにくい✨
🔍④ 光沢×毛足のバランス
ヘア糸は毛足×光沢の違いで印象がぐんと変わります。
✨ 初心者さん向けの傾向👇
✔ 毛足は“ふんわり長め”
✔ 光沢は“控えめ”
✔ 手触りは“まとまりがいい”
こういう糸は
✔ 目が見えやすい
✔ 編みやすい
✔ 仕上がりがキレイ
というメリットがあります🌼
📌 避けたいモヘア糸(初心者向け)
🚫 極細すぎるタイプ
→ 目が見えない/ほどきづらい
🚫 ピカピカ光沢シルク混100%
→ 湿気で絡みやすくほどきづらい
🚫 複雑カラーミックス
→ 目の場所が見えにくい
まずは
👉 「見える・触れる・編みやすい」
というシンプルな条件で選ぶのが成功のカギ😊
🌼初心者さん向け“選び方チェックリスト”
✔ 並太〜中細
✔ 芯糸入り(ナイロン・アクリル)
✔ 淡い単色
✔ 毛足がふわっとまとまる
✔ 光沢控えめ
これだけ押さえれば
モヘアも怖くありません✨
🌟 ワンポイントアドバイス
モヘアは、単独で編むより
✨ 太め糸+モヘアを一緒に2本取りにして編む
という方法も「硬くなりすぎない」「目が見やすい」ので初心者さんには特にオススメです。
🧵編みやすいモヘア糸の活かし方
初心者さんは
👉 メリヤス編みや
👉 ガーター編み
から始めるのがおすすめです💕
✔ 誰でも編みやすい
✔ 仕上がりがキレイ
✔ 毛足が生きる
特にショールやマフラーは
「ふんわり・軽さ・透け感」
が最大の魅力になります✨
🌟まとめ
✨ 初心者さんが選ぶべきモヘア糸は…
✔ 並太〜中細
✔ 芯糸入りで扱いやすい
✔ 淡い単色カラー
✔ 毛足ふんわり・光沢控えめ
👉 まずはシンプル&扱いやすい糸で
「モヘアの楽しさ」を体感してください😊
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