🧺編み物のアイロン仕上げ方法✨ふんわり綺麗に整えるコツ
こんにちは😊
毛糸の作品が完成したあと、
「最後の仕上げ」をどうしていますか?🧶✨
実は、作品の見栄えを一気に良くしてくれるのが
✅水通し
または
✅ アイロン仕上げ(スチーム仕上げ) なんです🌿
今回は、初心者さんでも失敗しにくい
編み物のアイロン仕上げの方法をわかりやすくまとめます✨
✅そもそもアイロン仕上げって必要?🤔
アイロン仕上げをすると…
🌸 編み目が整って綺麗に見える
🌸 くるんと丸まる端が落ち着く
🌸 モチーフやレースがピシッと形になる
🌸 完成度がグッと上がる✨
特に、
✅ショール
✅モチーフつなぎ
✅レース作品
✅透かし編み
こういう作品は仕上げで差が出ます💡
⚠️アイロン仕上げの注意点(ここが重要)🚨
編み物に直接アイロンを当てると…
❌ぺたんこになる
❌風合いが死ぬ
❌アクリルが溶けることがある🔥
なので基本は…
✅ アイロンは浮かせる!
✅ スチームで整える!
✅ 押しつぶさない!
この3つを守れば安心です😊✨
🧰準備するもの🪡
✔️スチームアイロン(蒸気がたっぷり出るものが望ましい)
✔️あて布(薄手の綿布・ガーゼ・手ぬぐいなど)
✔️アイロン台 or 厚手のタオル
✔️霧吹き(必要なときだけ)
📝あて布がない場合は、
クッキングシートでも代用できます✨
🌿基本のやり方:失敗しにくい「浮かせアイロン」✨
①作品をアイロン台の上に置く🧶
まずは形を整えて、
軽く手でならしておきます😊
②あて布をかける🧺
作品の上にふわっとあて布をかけます✨
これで熱が直接当たらず安心です💕
③スチームをかける(アイロンは浮かせる!)💨
ここが最大のポイントです‼️
✅アイロンを作品に 直接押し当てない
✅2〜3cm浮かせてスチームだけ当てる
✅動かしながら全体にふんわり✨
💡イメージは「蒸気のシャワー」🚿✨
④手で形を整える🖐️
スチーム後は、
まだ少し湿っているうちに
✨端をまっすぐ
✨角をきれいに
✨編み目を整える
このひと手間で、仕上がりが変わります😊🌸
⑤完全に乾くまで触らず待つ☁️
仕上げは「乾くまでが仕上げ」です😌
✅平らなまま乾かす
✅吊るさない(伸びやすいので注意)
しっかり乾けば完成です✨
ここでしっかり作品を固定するのに必須なのがアイロンマット
大判でピン留めもできてしかも方眼メモリつき
アイロン作業でピン打ちするのに最高のマット。
これがないと、実際、作品固定するのたいへんです。
🧵素材別のおすすめ温度と注意点🔥
🐑ウール・アルパカ
✅スチーム仕上げに向いています✨
ただし、強く当てるとぺたんこになります💦
👉浮かせて優しくが鉄則😊
🧴アクリル
⚠️高温NG🔥
溶けたり、硬くなることがあります💦
👉温度は低〜中
👉スチームも控えめ
👉心配なら「試し当て」推奨です😊
🌿コットン(綿)
✅比較的アイロンOK✨
少ししっかり形を整えたいときに向きます😊
🪶モヘア・ループ系・起毛糸
⚠️押すと毛が寝ます💦
👉スチームを遠めに、少しだけ💨
ふんわり感を残すのがおすすめです✨
🧡こんな作品はアイロン仕上げが特におすすめ!
✅モチーフつなぎ(形がそろう✨)
✅レース編み(模様がくっきり✨)
✅ショール(広がりが綺麗✨)
✅セーターの前身頃・後ろ身頃(寸法が整う✨)
「なんか完成が決まらない…」というときは
だいたい仕上げで整います😊🌸
❓よくある失敗と対策💦
😢失敗①:ぺたんこになった…
➡️押し当ててしまった可能性大です💦
👉次からは「浮かせスチーム」だけにしましょう✨
😢失敗②:テカテカ光った…
➡️あて布なしで当てたときに起こります💦
👉必ずあて布を使うのがおすすめです😊
😢失敗③:形が歪んだ…
➡️乾く前に触ったり、吊るした可能性があります💦
👉乾くまでは平らに置くのが安心です✨
🌸まとめ:仕上げで作品がワンランク上に✨
編み物の仕上げは
「編んだ後のひと手間」で感動するほど変わります🧶💕
✅アイロンは押さない
✅スチームで整える
✅乾くまで待つ
この3つがポイントです😊✨
最後まで読んでいただきありがとうございました🌷
作品づくりがもっと楽しくなりますように🧶💕
📌追伸
「仕上げまで丁寧にやると、同じ作品でも完成度がぜんぜん違います😊」
アイロンは蒸気がたっぷり出るものがおすすめ ↓
ボイラー内臓でハイスチーム
スチームの質もきめ細かく
ポプラでは 編み物作品の仕上げに、こちらのアイロンをおすすめしております
✅「作品別:セーターのアイロン仕上げのコツ」
✅「モチーフつなぎをピシッと整える方法」
✅「レース編みのブロッキングとアイロンの違い」
については 続けてご紹介してまいりますのでお待ちくださいませ。
「水通しの方法」については、下記の記事をご参考くださいね。



