ケイティーのブログ

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日々の日常を書いてます。

🔋 スマホのバッテリーを劇的に長持ちさせる設定術【僕の「5日に1回充電」実績公開】


「なぜかスマホのバッテリーが一日持たない」「機種を変えてもすぐにバッテリーがへたる」といった悩みを抱えている方は必見です。


この記事では、私自身が実践し、充電頻度を「5日に1回」にまで抑え込んでいる究極のバッテリー長持ち術を公開します。最新のiPhone・Androidユーザーが、「なぜその設定が必要なのか」という納得できる理由と、「設定によってどれくらいバッテリーが改善するのか」という具体的な効果を知り、今日から実践できる方法を徹底解説します。


✅ この記事を読めばわかること


  • 画面とアプリによる無駄な電力消費を体感できるレベルで止める設定方法。

  • iPhone(iOS)とAndroid(OS)の機種別に、バックグラウンド動作を完全に抑制する具体的な手順。

  • 筆者自身が「5日に1回充電」を達成した、開発者向けオプションを使った究極の超節約設定

  • バッテリーの劣化を早めるNG行為と、寿命を最大限に延ばすための正しい充電のコツ。

👤 この記事はこんなあなたに読んでほしい

  • 朝満タンにしても夕方には充電が少なくなることに悩んでいる人。

  • 💰 バッテリーを長持ちさせて同じ機種を長く使ってバッテリー交換や機種変更のコストを少しでも遅らせたい人。

  • 🔋 スマホを長時間使うヘビーユーザー、または「待機電力」の減りが気になる人。

  • 🛠️ Androi端末の開発者向けオプションなどの上級設定にも挑戦して、究極の節約を目指したい人。

この設定実践であなたのスマホに起きる変化!


  • ✅ アプリの裏側での無駄な電力消費をほぼ完全に停止できます。

  • フル充電からバッテリー切れまでの時間が延びます。(具体的な動作時間向上)

  • バッテリー本体の寿命が延び、スマホの寿命が延びます。

🔋 バッテリー残量ごとの特徴と劣化リスク


スマホのバッテリーは「0〜100%」の範囲で管理されていますが、最も劣化を抑えられる理想の範囲は20〜80%といわれています。

逆に、深放電(5%以下)や過充電(95%以上)の状態が続くと劣化が加速します。

まずは、バッテリー残量と劣化リスクを分かりやすく表にまとめました👇

残量 呼び方・状態 特徴・注意点
0〜5% ⚠ 深放電ゾーン
バッテリーセルが不安定になり劣化を早める原因。

再起動不能になるリスクも。できるだけ避ける。
5〜20% ⚠ 低残量ゾーン
使用可能ではあるが、リチウムイオン電池への負荷が高まる。

長時間放置は避けたい。
20〜80% ✅ 理想的な範囲
バッテリーの化学反応が安定し、劣化を最小限に抑えられる。

このゾーンを維持することで寿命を延ばせる。
80〜95% ⚠ 高残量ゾーン(注意)
すぐにケーブルを抜けば問題は少ないが、放置すると過充電気味になる。
95〜100% ⚠ 過充電ゾーン
高電圧による内部温度上昇で、劣化・膨張の原因に。

寝る前の放置充電は避ける。

💡 なぜ20〜80%が理想なのか?

スマホに使われているリチウムイオン電池は、「満充電」や「空の状態」を繰り返すと内部の化学反応が活発になり、劣化が急速に進行します。

このため、「中間ゾーン」をキープすることでストレスを減らし、バッテリー寿命を長く保つことができます。

  • 深放電(0〜5%) → セル電圧が下がりすぎ、容量低下の原因

  • 過充電(95〜100%) → 高電圧による温度上昇で劣化進行

  • 中間(20〜80%) → 化学反応が安定し寿命を守る

⚡ 実践のコツ

  • 残量が20%を切る前に充電を始める

  • 80〜90%になったら充電を抜く

  • 寝る前のフル充電放置は避ける(朝まで100%状態はNG)

  • どうしても満充電したいときは、充電完了後にケーブルを抜く

  • スマホの「最適化充電」機能を活用する(iPhone・Androidどちらも対応モデルあり)

⚠ 注意点

  • ❌ 深放電を繰り返すとバッテリーが急激に劣化する

  • ❌ フル充電のまま長時間放置すると、膨張・発熱・寿命低下のリスク

  • ⚠ どうしても0%近くまで使った場合は、できるだけ早く充電する

  • ⚠ 数ヶ月に1回だけ 100%→20% でキャリブレーションを行うと残量表示が正確になる

※キャリブレーションとは、バッテリー残量表示のズレを補正する作業です。

毎回ゼロ%にするのは逆効果なので、頻繁には行わないようにしましょう。

1. 【設定前の状態】バッテリーを無駄遣いする原因

標準設定のままだと、スマホはあなたの知らないところで大量の電力を消費しています。これが「設定しない場合の具体的なデメリット」です。


原因 設定しないことの具体的なデメリット(バッテリーへの影響)
画面の自動調整 環境光センサーが常時作動し、微小な電力を使い続けます。また、必要以上に画面を明るくするため、最大の電力消費となります。
バックグラウンド更新 アプリが裏で常にインターネットと通信し、CPUが頻繁にスリープから復帰させられるため、待機電力が大きくなります。
常時GPS追跡 高電力が必要なGPSチップが起動し続け、特に移動中などは急速にバッテリーが減り、発熱の原因にもなります。

2. 【共通編】全機種で劇的に効く最重要設定(手順・理由・効果)

この設定をすることで、スマホが物理的に使用する電力を抑制します。すべての方がすぐに実践出来る設定です。


1. 画面の明るさを「手動で暗く」固定する

【設定手順】

コントロールセンター(通知パネル)を開き、太陽アイコンのバーを操作し、普段使いで「少し暗いかな?」と感じるレベルに下げて固定します。(自動調整OFF)


🚨 なぜこの設定が良いのか?


スマホの画面は、電力消費の50%〜80%を占める最大の原因です。手動で明るさを下げることは、バッテリー消費を最も直接的かつ劇的に削減する方法です。


設定後の具体的な効果: 画面ONでの動作時間が確実に1時間以上延びます。明るさの自動調整センサーも無駄に作動しなくなります。


2. Wi-Fi、Bluetooth、GPSを「使う時だけON」にする

【設定手順】

設定画面やコントロールセンター(通知パネル)から、Wi-Fi、Bluetooth、GPS(位置情報)のアイコンを常にOFFにしておき、ナビやワイヤレスイヤホンを使う時だけONにします。


🚨 なぜこの設定が良いのか?


これらのセンサーは、接続先を探すために常時スキャンしています。特にGPSは電力消費が非常に大きく、裏側でスキャンするたびに待機電力を無駄に消費します。機内モードに近づけるほど持ちが良くなります。


設定後の具体的な効果: 待機状態(ポケットに入れている時など)の減りが劇的に改善されます。僕の「5日に1回充電」の基礎となる設定です。


3. 不要なアプリの通知とバイブレーションを停止

【設定手順】

設定通知に進み、不要なアプリの通知をOFFにします。さらに、設定サウンドなどからバイブレーションの強度を弱めるか、完全にOFFにします。


🚨 なぜこの設定が良いのか?


通知が来るたびに、スマホは画面点灯、CPU起動、通信、振動(バイブレーション)という一連の処理を行います。特に振動は、モーターを動かすため見た目以上に電力を使います。これらを抑制することで、無駄な起動を減らします。


設定後の具体的な効果: 通知が頻繁に来る方ほど、待機中のバッテリー減りが目に見えて緩やかになります。


3. 【iPhone編】長持ちのための詳細設定(手順・理由・効果)


iPhoneはシステムの設定変更で、アプリの裏側の無駄な通信や、継続的なセンサー動作を徹底的に排除できます。これらの設定は「バッテリーの寿命」を延ばすことにも直結します。

  • ✅ バッテリー充電の最適化(寿命延長の必須設定)

    ※この機能は、iOS 13以降が搭載されたiPhone 8以降のモデルで利用可能です。


    【設定手順】 設定バッテリーバッテリーの状態と充電「バッテリー充電の最適化」をONにします。

    📌 理由と効果: バッテリーの劣化を最も早める「過充電」を防ぐ機能です。ONにすると、iPhoneはあなたの充電パターンを学習し、通常は80%で充電を一時停止します。使う直前に100%になるように調整してくれるため、高電圧によるバッテリーへのストレスを軽減し、寿命を大幅に延ばせます


    💡 【iPhone 15以降の追加機能】 iPhone 15シリーズでは、充電の上限を80%~100%の間で手動で設定できるオプションが追加されました。バッテリー寿命を最優先したい場合は、80%に設定することが可能です。

  • ✅ Appのバックグラウンド更新を停止(個別設定も推奨)

    【設定手順】 設定一般Appのバックグラウンド更新に進み、「使用しない」に設定、または使用頻度の高いアプリのみ許可し「Wi-Fiのみ」を選択します。

    📌 理由と効果: アプリを閉じた状態でも裏で頻繁に通信を行うのを強制的に止めます。これが待機電力の主要因です。効果として、夜間のバッテリー減り(自然放電)が大幅に改善されます。

  • ✅ ホーム画面のウィジェットを極力減らす

    【設定手順】 ホーム画面のウィジェットを長押しし、「ウィジェットを削除」を選択します。左端の「今日の表示」画面のウィジェットも整理します。

    📌 理由と効果: ウィジェットは、常に最新情報を表示するため、頻繁にバックグラウンド通信と更新処理を実行しています。特に天気、ニュース、株価などのウィジェットは電力を消費しやすいため、削除することで無駄なバックグラウンド動作を停止できます。

  • ✅ 画面を「ダークモード」に設定(有機ELモデル必須)

    【設定手順】 設定画面表示と明るさ「ダーク」を選択

    📌 理由と効果: iPhone X以降の有機EL(OLED)ディスプレイは、黒いピクセルを完全に消灯させます。白背景を黒背景に変えることで、ディスプレイ消費電力を大幅に抑制します。旧機種でも目の疲労軽減に役立ちます。

  • ✅ モーションとフィットネスのトラッキングを停止

    【設定手順】 設定プライバシーとセキュリティモーションとフィットネスに進み、「フィットネス・トラッキング」をOFFにします。ヘルスケアアプリと連携させているアプリもOFFにします。

    📌 理由と効果: この機能は、スマホ内部の複数のセンサーなどを利用して、常時あなたの歩数や動作を計測しています。使わない場合はOFFにすることで、継続的なセンサー動作による電力消費を抑えます。

  • ✅ Siriの「Hey Siri」を聞き取りをOFFにする

    【設定手順】 設定Siriと検索「"Hey Siri"を聞き取る」をOFFにします。

    📌 理由と効果: この設定がONになっていると、スマホはマイクを常時待機状態にし、このフレーズを検出する処理(低電力コアが常時起動)を行っています。OFFにすることで、待機時の無駄なCPU処理がなくなります。


4. 【Android編】長持ちさせるための詳細設定(手順・理由・効果)

Androidは「バッテリーの最適化」と「通信センサーの制御」がバッテリー節約の鍵です。


  • ✅ 使用頻度の低いアプリは「強制停止」でバッテリー消費を抑える

    【設定手順】 設定アプリ → 対象アプリを選択 → 「強制停止」をタップします。また、設定バッテリー(またはデバイスケア)から「バックグラウンド制限」で、起動をシステムに管理させることも有効です。

  • 📌 理由と効果: 強制停止は、アプリが裏側でメモリに常駐したり、勝手に起動したりする現象を完全に抑制します。これにより、マルチタスクによる無駄なCPU/メモリの使用がなくなり、体感的な持ちが向上します。(アプリの通知やバックグラウンド更新も止まります)


  • 🚀 【上級設定の準備】開発者向けオプションを有効にする

    ※この操作は次の僕がやっている設定を行うための必須手順です。


    【設定手順】

    1. 設定端末情報(またはシステム)に進む。

    2. 画面を下にスクロールし、「ビルド番号」(またはソフトウェア情報内にある)を見つける。

    3. この「ビルド番号」を7回連続でタップします。

    📌 理由と効果: 「これでデベロッパーになりました!」というメッセージが表示されれば成功です。これにより、システム動作の深部にアクセスできる「開発者向けオプション」が設定メニューのどこかに出現します。セクション5のプロセス上限などの設定が可能になります。

📌 運用術の詳細:究極のスマホ運用方法はこちら

僕が実践する「2台持ち」がなぜバッテリー長持ちに繋がるのか、そのデュアルSIMを活用した運用方法端末の具体的な役割分担について、さらに詳細を知りたい方はこちらの記事もあわせて読んでみてください。




充電ケーブルが接続されたスマホとバッテリー。左は健全な青色、右は赤色の稲妻と過熱を示唆するイメージ

💡 バッテリー寿命の基礎知識:平均充電回数と交換目安

ここでは、僕の「5日に1回充電」という実績をより際立たせるために、一般的なスマートフォンのバッテリーの寿命、交換目安、および平均的な充電習慣について解説します。


1. 🔋 充電回数と寿命の基礎

  • 充電回数の目安(サイクル): リチウムイオンバッテリーは、一般的に500回充電サイクル(0%から100%まで充電するのを1回とする)で最大容量が約80%に低下するとされています。
  • 一般的な交換目安: 最大容量が80%を下回った時点が、メーカーが推奨するバッテリー交換の目安です。使用頻度にもよりますが、平均して2年〜3年でこの目安に達することが多いです。

  • 平均的な充電頻度:大多数のユーザーは、毎日スマホを使い切るため、「1日に1回」充電するのが平均的です。筆者の「5日に1回」という実績は、この平均値と比較していかに省電力化されているかがわかります。

  • 容量と回数の関係: 充電回数は、スマホのバッテリー容量(mAh)あなたの使い方により大きく異なります。大容量バッテリーの機種は、頻繁に充電する必要が減るため、理論上のサイクル寿命は延びやすいと言われています。

2. 📱 バッテリー最大容量の確認方法

あなたのバッテリーがどれだけ劣化しているかを確認し、交換・機種変更のタイミングを判断する方法です。

【iPhoneの場合】

  • 手順:「設定」アプリ > 「バッテリー」「バッテリーの状態と充電」「最大容量」で確認できます。

【Androidの場合】

メーカーやOSバージョンにより異なりますが、主な確認方法は以下の通りです。


  • ① 設定アプリから:「設定」「デバイス情報」「バッテリー情報」(メーカーによっては「バッテリーの状態」などの項目)。

  • ② 隠しコマンドから: 電話アプリで 「*#*#4636#*#*」と入力し、「バッテリー情報」を探る(※全ての機種で利用できるわけではありません)。

3. 🔄 交換・機種変更の判断基準

多くの方がバッテリー交換や機種変更の理由に、以下の状態を挙げています。


  • 最大容量が80%を切った時:公式推奨の交換目安です。

  • 急激なシャットダウン: バッテリー残量があるにもかかわらず、突然電源が落ちる症状が出始めた時。

  • 膨張: スマホの画面や背面パネルが浮き始めた時は、発火の危険があるため、すぐに使用を中止し交換が必要です。

👑 究極の「5日に1回充電」設定術【運用総まとめ】

ここでは、僕自身が実践し、充電頻度を5日に1回にまで抑え込んでいる、上級者向けの設定を公開します。この実績は、「徹底的な節約設定」と「2台持ちによる役割分担」の相乗効果で実現しています。


💡 僕が実践する「超低電力運用」の要点と効果


  1. 【究極の端末役割分担】2台持ちによる電力集中回避


    メイン端末(日本通信SIM)通話専用とし、データ通信を常にONにすることで、最もバッテリーを消費する通信処理から解放しています。


    📱 メイン端末(日本通信SIM): 通話、メール、LINE(連絡用)に特化し、データ通信を極力オフにしてバッテリーを温存。


    📱 サブ端末(povo2.0): 音楽、動画、YouTube、SNS、ゲームなど、大容量データ通信が必要な全てに使用。


    🚨 緊急時の運用: povoが繋がらないなど、データ通信が必要な「何かあった時」のみ、メインの日本通信SIMのデータ(1GBまで)を使っています。



  2. 【徹底的な節約設定】筆者の設定チェックリスト

    この「5日に1回充電」を実現するために、僕がメイン端末(連絡用)で徹底している全設定を公開します。少し不便になりますが、効果は絶大です。


    🔔 通知・振動・システム最適化

    • 通知・バイブレーション不要な通知は全てOFF。通知音やバイブレーションは、画面点灯とセンサー動作を誘発するため極力使わない。

    • バッテリーセーバー(省電力モード)常時ONにし、動作の最適化を優先。

    • 🌟 バッテリー保護機能(スマート保護/スマート充電)の設定

      スマート保護やスマート充電:ONにし、バッテリーの劣化を防ぐ。(※設定箇所や機能の名称はメーカーにより異なります)


      🔋 スマート保護とスマート充電の違い


      ※ 補足:本機能はAndroid OS標準ではなく、主にSamsung (Galaxy)Google (Pixel)Sony (Xperia)などのメーカーが独自に提供しています。これらの機能は、比較的新しいモデル(概ねAndroid 11以降を搭載)に搭載されています。

      どちらもバッテリーの寿命(劣化)を延ばす機能ですが、バッテリーが受けるダメージの原因に対して異なるアプローチで対処します。

      1. 🛡️ スマート保護(Smart Protection / バッテリー保護機能)

      この機能は、バッテリーの「充電中の高電圧」「熱」による劣化を防ぐことに焦点を当てています。


      • 主な役割: バッテリー残量を20%〜80%の間で維持し、完全に満充電(100%)の状態が続くことを避けます。

      • 効果: リチウムイオンバッテリーが最も劣化しやすい「高電圧状態(90%以上)」での負荷を軽減し、寿命を大幅に延ばします。

      • ユーザーへの影響: 常に80%程度で充電を止めるため、「持ち時間」は短くなりますが、「バッテリー寿命」は延びます。

      2. ⚡ スマート充電(Smart Charging / 学習充電機能)

      この機能は、ユーザーの「充電習慣」を学習し、「100%での待機時間」による劣化を防ぐことに焦点を当てています。


      • 主な役割: 睡眠中など充電器に長時間接続される習慣を学習し、最終的な100%充電の完了を、あなたがスマホを使い始める直前に調整します。

      • 効果: 満充電(100%)になってからも充電器に挿しっぱなしの状態(高電圧での待機)を避けるため、バッテリーの化学的劣化を抑えます。

      • ユーザーへの影響: ほとんど影響はなく、目覚めた時には100%になっています。ただし、予測した時間に充電器から外さないと100%になっていない場合があります。

      💡 違いのまとめ

      スマート保護は「満充電の電圧を避ける」設定で、普段の最大充電量を80%に制限します。一方、スマート充電は「満充電での放置を避ける」設定で、100%になる時間を自動で遅らせる機能です。


    📡 通信・センサー系:使用しない時は完全に遮断

    • Wi-Fi / Bluetooth / GPS (位置情報): 使う時以外は常にOFF

    • バッテリーの最適化:必ずON。

    • バックグラウンドデータ:不要なアプリはOFF

    🎨 画面系:最大の電力消費源を最小限に

    • 画面の明るさ:手動で可能な限り暗く固定。

    • ダークモード:常時利用。

    • 画面の消灯(スリープ)時間最短(15秒など)に設定。

    • 画面のリフレッシュレート:可能であれば低く(60Hzなど)設定

    🛠️ 上級設定(開発者オプション)で動作を制御

    • 開発者向けオプション:有効化する。

    • バックグラウンドプロセスの上限「プロセスを多くても1個」または「2個」に設定。

    • アニメーション関連「ウィンドウ/トランジション/アニメーター」のスケールを全てOFF(または0.5x)。

    🗑️ アプリの整理と管理

    • 使わないアプリアンインストールまたは強制停止

    • アプリの動作制限:使用頻度の低いアプリはバックグラウンド動作を制限(または強制停止)し、通知もOFF。

6. 🔋 バッテリーの「寿命」を延ばすための長持ち方法と注意点

設定に加え、日々の使い方を見直すことで、バッテリー交換のコストを抑え、スマホ本体をより長く、快適に使い続けることができます。特に、リチウムイオンバッテリーの最大の敵である「熱」と「高電圧」を避けることが重要です。


🌡️ バッテリーの劣化を早める「熱」対策

バッテリー温度が40℃を超える状態が続くと、内部の劣化(化学反応)が急激に進みます。


  • 充電中はケースを外す:ケースは熱がこもりやすいため、充電中は外して放熱を促しましょう。

  • 充電しながらの高負荷ゲーム・動画視聴を避ける:使用(発熱)と充電(発熱)が同時に起こるため、最も危険です。

  • 直射日光の当たる場所や車内に放置しない:夏場は特に注意が必要です。

❌ バッテリーの寿命を縮めるNG行為

「20%〜80%」の理想範囲を守る以外にも、避けるべき習慣があります。


  • 残量0%での放置(深放電):セルに大きなダメージを与えます。0%になったらすぐに充電をしましょう。

  • 高速充電(PD/QC)の常用:緊急時以外は標準的な充電器を使い、ゆっくり充電する方が熱が発生しにくく、寿命に優しいです。

  • 電源ONにしたまま長期間(数ヶ月)保管:長期保管する場合は、残量50%前後にしてから電源を切りましょう。

まとめ:今日、あなたのスマホは生まれ変わります

ここまで、バッテリーの「持ち時間」を延ばす設定と、バッテリーの「寿命」を延ばす方法について詳細に解説しました。


設定は少し多く感じたかもしれませんが、バッテリー消費の「根本原因」である以下の3つの要素を抑え込めば、必ず効果を実感できます。


🌟 バッテリー長持ちのための最終チェックリスト


【🔋 長時間動作のために今日やるべき設定】


  • 画面の明るさの手動固定:最大の電力消費源をコントロール。

  • バックグラウンド更新の停止:見えない無駄な通信をシャットアウト。

  • 通知、GPS追跡の最小化:待機電力を劇的に削減。

【💖 バッテリー寿命のために意識する行動】


  • 20%〜80%のこまめ充電:バッテリーに最もストレスの少ない範囲を意識。

  • 充電中の発熱回避:40℃を超えないよう、ケースを外すなどの工夫。

もし、あなたが「バッテリーが全然持たない」と悩んでいるなら、まずはこのチェックリストの共通設定を全て試してみてください。それだけでも、あなたのスマホの使い勝手は大きく改善するはずです。


そして、僕の「5日に1回充電」という実績は、これらの設定と習慣の積み重ねによって実現されています。


これらの詳細な手順を参考に、ぜひ今日から実践し、「バッテリー切れの不安」から解放される快適なスマホライフを実現してください!

 
女性が硬貨のタワーに月500円と書かれたスマホ

【月500円以下】スマホ代を劇的に節約!デュアルSIMで実現する究極の料金削減術

✅ 究極の節約術を始める前に:プランの「選び方」の基礎知識

このデュアルSIM運用に至るまでには、各社のプランを徹底比較し、最も合理的な選び方を研究しました。これから格安SIMを選ぶ方のための基礎知識はこちらで解説しています。



最適なプラン選びは節約の第一歩です。基礎から徹底解説しています。
もし、あなたが毎月のスマホ代に疑問を感じているなら、この記事はあなたに役に立つかもしれません。

僕は以前、月々1,100円の格安SIMをっていましたが、工夫次第でそれをさらに月々500円以下にできました。これは年間13万円以上を節約できた、僕の究極の節約術です。


以前は大手キャリアのスマホ代に疑問を感じ、少しでも安く出来ないか試行錯誤を重ねてきました。
月々1万円ほどかかっていたスマホ代を1年間で12万円削減した経験もあります。


この記事では、僕が実際に試して成功した「究極の節約術」を、具体的な金額を交えてお伝えします。


通信障害が発生した際に、デュアルSIMで電波を確保できるメリットを表したイラスト

💡 結論:デュアルSIM運用で「お金の不安」と「通信のストレス」をゼロに


【僕がこの方法を選んだ最大の理由】

  • 月額料金の究極の削減:mineo(1,100円)から、月々約490円へ。

  • 致命的な速度制限からの解放:お昼休みの通信不能(32kbps)のストレスがゼロに。

  • キャリア障害対策:異なる回線(ドコモ系とau系)を持つことで、災害・通信障害時でも安心

この方法なら、単に安くなるだけでなく、mineoを使っていた頃のような「通信が不安定になるかもしれない」という不安がなくなります

この記事を読んでわかること

  • スマホ代を劇的に減らす具体的な方法

  • 月500円以下を実現するデュアルSIM運用(日本通信SIM+povo2.0)の全貌

  • mineo「マイそく」の課題と、それを解決するデュアルSIMのメリットとデメリット

  • 通話とデータ通信を使い分けるための機種別運用方法

この記事を読んでほしい人

  • 大手キャリアのスマホ代が高いと感じている人

  • 格安SIMに興味があるけど、どのプランが良いか分からない人

  • すでに格安SIMを使っているけど、通信速度の遅さに不満がある人

  • スマホ代を月1,000円以下に抑えたい人

  • 通信障害などに備え、複数回線を使いたい人


mineoのロゴ
1. 以前使っていたmineoのメリットと乗り換えの理由

僕は以前、格安SIMのmineo(マイネオ)の「マイそくスタンダード」(月額1,100円)を使っていました。大手キャリア時代からすると、年間13,200円という大幅な節約になり、非常に満足していました。

【メリット】mineoを使う上での満足点

  • 料金の安さ:月額1,100円で大幅な節約

  • データ無制限:容量が無制限で使い放題。ただし、3日間で10GB使うと速度制限になります

  • 通常速度:1.5MbpsでYouTubeやSNSも利用可能。

【デメリット】乗り換えを決めた決定的なストレス

  • × 致命的な制限:お昼の12時〜13時は速度が32kbpsに激減。

  • × 通信不能:速度制限中はLINEの送信も困難

  • × 大きなストレス:緊急時に使えないことにストレスを感じた。

通信速度が遅く、スマホのロード画面を見てイライラしている男性の写真

2. 【重要】1回線運用とデュアルSIM運用のメリット・デメリット比較

なぜmineoのような1回線運用をやめて、デュアルSIMに切り替えるべきなのか?その理由がこの比較でわかります。料金の安さだけでなく、通信の安定性も重要です。

1回線のみの運用(mineoなど)

〇 メリット

管理が楽:契約・設定・料金支払いが一度で済む


端末を選ばない:どのスマホでも運用可能。


× デメリット

× 通信手段が出来なくなる:通信障害や速度制限で一切使えなくなるリスク。


× 料金が割高:通信会社や契約プラン、キャンペーンなどの割引にもよりますがデュアルSIM運用に比べて最安値は目指せない


デュアルSIM運用(複数回線)

〇 メリット

究極の節約:基本料0円プランで月500円以下も可能。


安心感:異なるキャリアで通信障害に備えられる


利便性:通話用とデータ用を切り替え、常に安定した通信を確保。

× デメリット

× 管理の手間:2社分の契約や料金管理が必要


× 端末の制限:デュアルSIM対応スマホ(または2台)が必要。


3. 究極の答えは「デュアルSIM運用」の具体的な仕組み

僕がたどり着いたのはデュアルSIM運用です。「通話特化の低料金SIM」と「基本料0円のデータSIM」を組み合わせることで、料金を究極まで下げています。


僕が実践しているのは、「通話特化の日本通信SIM」「データ特化の基本料0円povo2.0」を組み合わせる方法です。この組み合わせで、固定費と通信の安定性できます。

日本通信SIMとpovoの料金内訳(月額目安:約490円)

サービス 用途 月額料金
日本通信SIM 通話・緊急時 290円(基本料)+約145円(通話料目安)
(約6分35秒の通話)
povo2.0 データ通信 0円(基本料)+330円(年2回のトッピング)
(月額換算:約55円)
合計(目安) 通話+データ 約490円

※povo2.0の維持費は、最安トッピング(330円/180日)を月額換算(660円 ÷ 12ヶ月 = 約55円)した場合の金額です。

日本通信SIMのロゴ

4. 運用スタイル別:1台持ち vs 2台持ちの比較

【1台持ち】デュアルSIM運用(物理SIMまたはeSIM/物理SIM)


1台で2回線を同時運用。荷物を減らしたい、回線切替をスムーズに行いたい方に。

メリット

荷物が減る:スマホ1台だけで済む。


スムーズな切替:設定画面からすぐに切替可能


障害対策:異なる回線で完璧に備えられる


電話番号を2つ:1台で2つの電話番号を持てる。会社用とプライベート用で分けれます

デメリット

× 初期設定がやや複雑。


× バッテリー消費がやや増える。


× デュアルSIM対応機種が必須。


【2台持ち】筆者実録のスタイル:メインとサブで役割を徹底分担

僕自身が実践しているのが、この2台持ちスタイルです。役割を分けることで、メイン端末は電池持ちが良くなり、通信障害時も安心です。


📱 メイン端末(日本通信SIM): 通話、メール、LINE(連絡用)に特化し、データ通信を極力オフにしてバッテリーを温存。


📱 サブ端末(povo2.0): 音楽、動画、YouTube、SNS、ゲームなど、大容量データ通信が必要な全てに使用。


🚨 緊急時の運用: povoが繋がらないなど、データ通信が必要な「何かあった時」のみ、メインの日本通信SIMのデータ(1GBまで)を使っています。


メリット

メイン端末のバッテリー温存:メインの日本通信SIM端末は通話専用となるため、電池が長持ちし、片方が電池切れしても連絡手段を確保できる。


端末自由度デュアルSIM非対応の機種でも運用可能。


用途に合わせた端末選択が可能。


デメリット

⚠️ 初期コストが発生する:SIMカードが2枚必要になるため、スマホ本体を2台購入・用意する初期費用がかかる。


【僕の視点】
手持ちの古いスマホや、数千円~1万円台の中古・型落ちの廉価モデルをサブ機として活用すれば、初期コストを抑えられます。固定費削減効果(年間13万円)を考えれば、すぐに元は取れます。

× 荷物が増える:常に2台持ち運ぶ必要がある。


× 充電の手間:2台分の充電が必要になる。

5. 日本通信SIMとpovo2.0の賢い使い分けとデメリット

メイン回線:日本通信SIM(合理的シンプル290)

月額290円からという驚きの安さのドコモ回線。通話特化で、無駄を徹底的に排除したい方に最適です。

メリット

料金が異次元の安さ:データ1GBと通話がついて月額290円


通話が無駄なし:大手キャリアは30秒22円なので30秒11円の従量制です。キャリアの半額の料金で利用可能。


通話定額オプション:月390円で5分以内通話無料または月70分以内通話無料、月1,600円で完全かけ放題も選べる。

デメリット

× 余った通信量の繰り越しが出来ない:余った通信量を来月分にデータ繰り越しが出来ない


× データ追加は割高:1GBあたり220円。ただし、1GB超過後も自動的に使った分だけ請求されるため高額請求にはならないです。(上限設定可能です)

日本通信SIM 公式サイトはこちら

https://www.nihontsushin.com/

※「合理的シンプル290プラン」を選んでください

サブ回線:povo2.0(基本料0円)


povoのロゴ

基本料0円で維持できる画期的なau回線。トッピング形式で必要な時だけ高速データ通信を使います。

メリット

維持費0円年2回のトッピング(計660円)で回線を維持可能。


必要な時だけ高速通信:データが必要な時だけトッピング(例:1GB/7日間で390円)。


auの高品質回線:通信速度や安定性は大手キャリア品質。

デメリット

× データトッピングをしないと低速:トッピングがない状態では128kbpsの極低速


× 180日間に一度はトッピングが必要:トッピングをしないと利用停止になる(最安は330円/7日間)。


×余った通信量の繰り越しが出来ない:余った通信量を来月分にデータ繰り越しが出来ない

povo2.0 公式サイトはこちら

https://povo.jp/

※基本料0円プラン(トッピングなし)で契約可能です

💰 筆者実録:スマホ代の「究極の節約」変遷史


僕がどのようにして通信費を削減し、現在の月々約490円の運用に辿り着いたか、その具体的な道のりを公開します。節約効果が分かります。



  • Y!mobile + UQモバイルWiMAX(スタート)
    毎月:11,600円 → 1年間:139,200円



  • 楽天モバイル + WiMAX継続
    毎月:6,080円 → 1年間:99,879円
    (毎月 -5,520円、年間 -39,321円)



  • 楽天モバイルのみ(WiMAX解約金込み):
    毎月:3,300円 → 1年間:39,600円
    (毎月 -8,300円、年間 -73,200円)



  • mineoに乗り換え
    毎月:1,110円 → 1年間:13,320円
    (毎月 -10,490円、年間 -125,980円)


  • 🏆
    究極の現在:日本通信SIM + povo2.0
    毎月:約490円 → 1年間:約5,880円
    (最初の契約から、毎月約11,110円、年間約133,320円の節約!)

※上記の数字は、全て実際の請求金額データに基づいています。


6. 究極の節約術まとめ:今すぐ行動を起こそう

💡 月500円以下を実現する3ステップ

  1. SIM1:日本通信SIM(合理的シンプル290)を契約:メインの電話番号、通話、緊急時通信用として契約します。
  2. SIM2:povo2.0を契約:基本料0円でau回線を確保し、データ通信用として設定します。
  3. 運用ルールを設定:「通話は日本通信SIM」「データ通信はpovo2.0」をスマホの設定画面で明確に振り分けます。

このデュアルSIM運用は、単に料金が安いだけでなく、ドコモ回線(日本通信SIM)とau回線(povo2.0)という異なるキャリアの電波を同時に確保できるため、通信障害対策としても非常に優秀です。


毎月の固定費を劇的に削減することは、年間13万円以上の節約となり、あなたのライフスタイルに大きな変化をもたらします。ぜひ、この究極の節約術を実践し、自由で豊かなスマホライフを手に入れてください!



YouTubeで動画を楽しむ際、通信速度やデータ消費量が気になることはありませんか?この記事では、各画質設定ごとのデータ消費量や推奨される通信速度について詳しく解説します。データを節約しながら、快適に視聴するためのコツについて解説します。

画質設定ごとの1時間あたりのデータ消費量

YouTubeの画質設定(144p〜4K)による1時間あたりのデータ消費量を示します。動きの少ない動画と動きの多い動画で、データ消費が異なることに注意してください。


画質設定 動きの少ない動画(データ消費量) 動きの多い動画(データ消費量)
144p 約 40 MB 約 50 MB
240p 約 80 MB 約 100 MB
360p 約 150 MB 約 180 MB
480p 約 250 MB 約 300 MB
720p (HD) 約 450 MB 約 550 MB
1080p (Full HD) 約 750 MB 約 900 MB
1440p (2K) 約 1.3 GB 約 1.6 GB
2160p (4K) 約 2.5 GB 約 3.0 GB

YouTubeで個別に動画の画質設定を行う方法

  1. スマートフォンまたはPCでYouTubeを開きます。

  2. 視聴したい動画を再生します。

  3. 再生画面の右下にある歯車アイコン(設定)をクリックまたはタップします。

  4. 「画質」を選択します。

  5. 利用可能な画質の一覧が表示されるので、希望する画質(例: 720p, 1080pなど)を選択します。

  6. 自動設定をオフにする場合は、手動で画質を指定してください。



必要最低通信速度と快適な視聴に必要な速度

各画質で快適に視聴するためには、以下の最低通信速度が推奨されます。ストリーミング時に止まらず視聴するためには、最低速度以上が確保されていることが重要です。


画質設定 最低通信速度 快適に視聴するための通信速度
144p 0.1 Mbps 0.3 Mbps
240p 0.3 Mbps 0.7 Mbps
360p 0.7 Mbps 1.0 Mbps
480p 1.0 Mbps 1.5 Mbps
720p (HD) 2.5 Mbps 3.5 Mbps
1080p (Full HD) 4.0 Mbps 5.0 Mbps
1440p (2K) 7.0 Mbps 8.0 Mbps
2160p (4K) 20.0 Mbps 25.0 Mbps

まとめ

YouTubeを快適に視聴するためには、適切な画質を選択し、それに見合った通信速度を確保することが重要です。以下のポイントを参考にしてください。

  • 低速回線の場合、144p〜360pで視聴するとスムーズに楽しめます。(例:0.1〜1.0 Mbps)

  • 中速回線の場合、480p〜720pで快適に視聴できます。(例:1.0〜3.5 Mbps)

  • 高速回線があれば、720p以上でも快適に視聴可能です。(例:3.5 Mbps以上)

  • 動きの少ない動画は、低画質でも問題なく視聴できます。

  • 動きの多い動画には、720p以上を選択することで、より滑らかな視聴ができます。

通信速度に問題がある場合やデータ制限を気にする場合は、低画質を選んで視聴するのがおすすめです。

SIMカードが沢山あり悩んでいます
携帯電話の通信会社や格安SIMの料金とプランの選び方

携帯電話の通信会社の格安SIMの料金やプラン選び方について僕なりに書いて行きたいと思います。

こんな悩みはありませんか?

  • ✅ docomo、au、SoftBankの大手3大キャリアを使っていて携帯電話の基本料金を安くしたい
  • ✅ データ消費通信量をあまり使わないのに高い
  • ✅通信容量を使い切ってしまって速度制限になるので速度制限を気にせず使いたいけど通信費を安くしたい
  • ✅ 家にホームルーターやWi-Fi、光回線を使ってるので携帯電話の通信会社のプラン変更や見直しをしたい

そういう人って多いと思います。


財布てスマホがあります

僕の節約体験

僕は前まで家では工事不要のコンセントに挿すだけのホームルーターや工事が必要な光回線は使わず、持ち運び可能なモバイルWiFiでポケットWiFiを持っていました。

僕が大手キャリア時代に使っていた料金は月々約11600円でした。そこからmineoなどに乗り換え、最終的に月々約1100円まで下がり、年間12万円の節約を達成しました。
料金も高いですし、色々と乗り換えしてたら通信費を安く抑える事が出来ました。


通信費の大幅削減!1年間で12万円の節約出来ました


Docomo、au、 SoftBank、UQモバイル、Y!mobileのSIMカードを並べてる写真

大手キャリアとサブブランド

au 、SoftBankを使ってるのならauだとUQモバイル、SoftBankだとYmobileといったサブキャリアブランドに最初は変更するのもありだと思います。通信品質、通信してる回線は変わらないです。

データ通信無制限の使い放題プランでは無くなるのとキャリアメールが使えなくなりますが3000円ぐらい安くなると思います。

※docomoにはサブブランドキャリアは無いです。


ahamo、povo、LINEMOのSIMカード

格安SIM・オンライン専用プランの選び方

まず自分が今どのぐらいデータ通信消費量を使ってるのかをスマホの設定でのモバイル通信の項目をタップするか、各携帯電話の通信会社ってそれぞれ専用のアプリがあると思います。
データ通信消費量が出たらそのデータ通信消費量を何に多く使ってるのか、考えてみましょう。


  • ・YouTubeなどの動画を見てる
  • ・LINEのトークや通話をしているから
  • ・X(Twitter)やFacebook、InstagramなどのSNSを見てる
  • ・ゲームをする

オンライン専用プラン

docomo、au、SoftBankには店舗で契約するのではなくネット上のみで契約や変更をするオンライン専用プランがあります。


ahamoは20GBまでのプランにオプションで大盛りプランを使うと100GBまで使えるオプションがあります。


povoは基本料金0円で使えます。使う分だけトッピングで追加するという感じです。高速データ通信のトッピングを使わなかったら128Kbps(0.128Mbps)という速度です。基本料金0円ですが、180日間以上トッピングがないと利用停止になる維持ルールがあります。


LINEMOはミニプランの3GBとスマホプランの20GBプランがあります。LINEのデータ消費通信量は0になってカウントしない。


アカウント設定、サービス設定のキャンセル画面

通話オプションや保証の見直し

1ヶ月の間にどのぐらい通話しますか?その通話オプション入る必要ありますか?

  • 通話オプション: 1回の通話時間が5分や10分までの定額、またはかけ放題があります。
  • 保証サービス: 初月無料のオプションや、スマホの水没・画面割れなどの保証サービスは必要か見直しましょう。

僕は、ほとんど通話しなくなったので通話オプションを外し、安心保障サービスも使う機会がなかったので外しました。


💡通話オプションを外すなら

LINE通話やSkype、Zoomなど、データ通信を使った通話アプリ(IP電話)を使えば、通話オプションなしでも実質無料で通話が可能です。通話オプションの代わりとして活用しましょう。

💡保証オプションを外すなら

キャリア独自の保障サービスは高額なことが多いですが、代わりに「スマホ保険(モバイル保険)」という選択肢があります。


キャリアに縛られず、安価な月額料金で画面割れや水没に備えることができます。複数の端末をカバーできるプランもあるので、ぜひ検討してみてください。



2つのスマホ画面の中に金額が違う写真デ

MVNO(格安SIM)会社のメリット・デメリット

docomo、au、SoftBankの回線を借りて通信会社の運用をしているMVNOの格安SIM会社にする

メリット

  • 毎月の支払いを安くおさえられる
  • ✅ スマホ本体とセットでお得なキャンペーンがある会社もある
  • ✅ 今まで使ってた通信回線と同じ回線を利用できる
  • ✅ 今使ってる電話番号をそのまま利用できる(MNP)
  • ✅ SIMフリー端末ならSIMカードを入れ替えるだけで使える

デメリット

  • オンラインのみでの手続きが多く、店舗でのサポートが少ない
  • ❌ 人が多い場所や時間帯は通信品質が落ちることがある
  • ❌ 支払い方法がクレジットカードのみの所が多い
  • ❌ キャリアメールアドレスが使えない(GmailやYahooMailなどのフリーメールは利用可能)

タイプ別の格安SIM

  • ✅ データ消費量が少ない人
    例: 日本通信SIMの合理的シンプル290プラン(1GB 290円)
  • ✅ 通信速度を制限して使い放題にしたい人
    例: mineo(マイそく)、ロケットモバイル
  • ✅ 特定のアプリをよく使う人
    例: NUROモバイル(SNS)、LinksMate(ゲーム)
  • ✅ スマホ本体も安く買いたい人
    例: IIJmio

まとめ

携帯電話の通信費は、自分の使い方に合ったプランを見つけることで大幅に安くできます。まずはこの記事を参考に、ご自身のスマホ代を見直してみてください!


【さらなる究極の節約へ】

この節約からさらに一歩踏み込みたい方へ!


僕が最終的に到達した 月500円以下究極の削減術(日本通信SIM×povo2.0のデュアルSIM運用)は、次の記事で公開しています。


年間13万円節約を目指す方は、ぜひご覧ください!



通信費を節約出来て喜んでいる人


スマホ代、通信費にどのぐらい毎月支払っていますか?


もし、大手のdocomo、au、SoftBankを使っていて高過ぎる、少しでも安くしたいと思いましたら、この記事を読んでみてください。

この記事を読んでほしい人


  • 大手キャリア(docomo、au、SoftBank)を使っていて毎月のスマホ代が高いと感じている人

  • 通信費を少しでも安く抑えたい人

  • 持ち運び可能なモバイルWiFiや光回線の料金も含めて節約したい人

この記事でわかること


  • 大手キャリアの料金と内訳

  • サブブランドや格安SIMを使った通信費の節約方法

  • 実際に毎月の通信費を1万円以上節約できた事例

スマホ料金の内訳例

スマホの基本料金は、使えるデータ通信容量が決まっていて通信制限(300Kbps〜1Mbps)のあるプランで3000円〜5000円ぐらいです。


通信速度の通信制限にならないデータ通信無制限で使い放題プランで7500円ぐらいです。

オプションや端末代金の内訳

オプションで通話かけ放題1500円、安心保障サービス1500円などを入れると約3,000円増しです。


スマホ本体端末代は2〜4年の分割払いで約5,000円です。

ネット環境の内訳

持ち運び可能なモバイルWiFiや工事不要のホームルーター、光回線などのネット環境は約5,000円です。


安く計算しても合計で約17,000円掛かってしまいます。

僕の節約前の通信費

僕はスマホ端末代、スマホ通信代、持ち運び可能なポケットWiFiを使っていて、毎月11,600円(1年間で139,200円)かかっていました。


通信会社やプランを見直すことで、毎月1,110円(1年間で13,220円)まで抑えられ、結果として毎月10,000円(1年間で120,000円)の支出を削減できました。

最初に契約してたプラン

通信会社はYmobile、持ち運び可能なポケットWiFiはUQモバイルのWiMAXを契約していました。



Ymobileのロゴ

Ymobileの特徴


  • SoftBankのサブブランドキャリア

  • 通信品質が安定

  • 店舗が多く、店舗での契約希望者向け

  • 家族割引、ネット割引、学生割引などが豊富

  • データ容量の繰り越しが可能

  • キャリアメール(@yahoo.ne.jp)が使える

  • データ通信無制限プランはない

  • 割引なしだと少し高め

UQモバイルのWiMAXのロゴ

UQモバイル WiMAXの特徴


  • au回線を使用するサブブランド

  • 持ち運び可能で外出先でも通信制限を気にせず利用可能

  • 工事不要で端末とSIMが届いたらすぐに使える

  • 契約内容によって解約違約金の可能性あり

Ymobileの契約内容


  • シンプルSプラン 3GB:基本料金 2,178円

  • 家族割引:毎月1,100円 → 基本料金1,078円

  • 安心保障サービス:1,000円

  • スマホ端末代:3,900円

UQモバイル WiMAX(3年縛り WiMAX+5Gギガ放題プラス):5,000円


合計:Ymobile 6,000円 + WiMAX 5,600円 = 毎月11,600円(2015年〜2022年4月30日まで)


Ymobile公式サイト


UQ WiMAX公式サイト


注意点:契約時に事務手数料3,300円とSIM発行料440円(合計3,770円)が必要。

シンプルプランではなくシンプル2プランです。

次に契約したのが楽天モバイル


Ymobileから楽天モバイルに変えました。UQモバイルのWiMAXはそのまま契約しています。



楽天モバイルのロゴ

楽天モバイルの特徴


  • データ通信無制限で使い放題

  • 楽天Linkのアプリを使えば通話かけ放題

  • 使った分で料金が変わるシンプルな料金プラン

  • キャリアメール(@rakuten.jp)が使える

  • 電波(1.7GHz、Band3)の性質で、建物やお店の中、高い所、人混みでは繋がりにくいことがある(2023年10月23日にプラチナバンド使用認定が下りましたが、割り当てはまだ先)

Ymobileが契約更新月だったため、残りのスマホ本体端末代を一括払いで解約し、オンラインでMNPして楽天モバイルに乗り換えました。新しい端末(OPPO Reno5A)を購入し、ポイント還元やキャンペーンで20,000円一括払い、33,000円分のポイントが付きました。


WiMAXは解約金が高すぎたため契約継続しました。

楽天モバイルでの契約内容


  • データ通信無制限

  • 楽天Linkを使った通話料金無料

  • 3GBまでの0円プラン(Rakuten UN-VII)時はWiMAX代のみの5,600円

  • 2022年7月1日から0円プラン終了 → Rakuten最強プランに変更、毎月1,080円増加

  • 2022年4月30日〜2022年8月31日:月額5,500円

  • 2022年9月1日〜:月額6,680円

楽天モバイル公式サイト


注意点:楽天モバイル契約時の事務手数料:0円、SIM発行料:0円(2023年12月13日以降はSIM交換・再発行料3,300円

楽天モバイルの料金が発生し始めたため、WiMAXを1年間契約後の2023年1月に解約しました(解約金:21,450円)。


その結果、通信環境は楽天モバイル1本のみとなり、データ通信無制限・楽天Link通話無料で月額3,300円まで節約できました(2023年1月〜2023年10月18日)

楽天モバイルからmineoに乗り換え

楽天モバイルはデータ通信無制限で楽天Link通話無料でしたが、電波の性質で建物内では繋がりにくく、通話品質が悪くなることがありました。データ通信無制限で使い放題・楽天Linkで通話かけ放題でしたが、もう少し通信の品質が良く、料金も下げたいと思い、価格.comで比較してmineoにMNPしました。


mineoのロゴ

mineoの特徴


  • docomo、au、SoftBankの3回線から選べるトリプルキャリア対応

  • 「マイピタ(通信容量制限あり)」と「マイそく(通信制限あり)」の2つのプラン

  • オプション「パケット放題プラス(月額385円)」で1.5Mbpsで使い放題(3日で10GB制限あり、200kbps)

  • mineo独自のオプションが豊富

契約内容

マイそくスタンダード1.5Mbps(Aプラン・au回線)990円 + 通話オプション「10分通話パック」110円 → 合計1,110円(2023年10月20日〜現在)


mineo公式サイト


注意点:

  • マイそくプランは平日12時〜13時と3日で10GB超過時に速度32kbps(LINEテキストのみ可能)

  • 契約事務手数料3,300円、SIM発行料440円(eSIMは220円

  • 紹介コード利用で契約事務手数料が0円

  • キャンペーン「キュンキュン割」でマイピタ最大12カ月間528円割引(2023年11月30日まで)

通信費の節約結果



  • Ymobile + UQモバイルWiMAX:毎月11,600円 → 1年間139,200円

  • 楽天モバイル + WiMAX継続:毎月6,080円 → 1年間99,879円(毎月-5,520円、年間-39,321円

  • 楽天モバイルのみ:毎月3,300円(WiMAX解約金込み) → 1年間39,600円(毎月-8,300円、年間-73,200円

  • mineoに乗り換え:毎月1,110円 → 1年間13,320円(毎月-10,490円、年間-125,980円)

契約内容 月々の料金 年額料金 節約額(月々) 節約額(年額)
Ymobile + UQ WiMAX 11,600円 139,200円 - -
楽天モバイル + UQ WiMAX 6,080円 99,879円 5,520円 39,321円
楽天モバイルのみ(WiMAX解約) 3,300円 39,600円 8,300円 73,200円
mineoのみ 1,110円 13,320円 10,490円 125,980円
←スライドすると全体的に見れます→

以上で、僕は通信費として1年間で約12万円の節約ができました。



7/17は彼女と僕の家でお家でデートしてきました。

日時について
2022年7月17日

場所について
僕の家

彼女の家に10時に待ち合わせして、9時40分に彼女の家に着きました。

お家デートっていうことやからそのまま自分の家でDVD借りてDVD観よって言うてたから家に帰る前にTSUTAYAに行ってDVD借りた。

借りたDVDはホラー映画の樹海村っていう映画

樹海村

家に着いたのが12時ぐらい。

家にあるやつでご飯作ろうって思って、探してたらクラムチャウダーのスープの素があったからそれを使ってスープ作った。

家で作ったクラムチャウダーの写真

彼女が家に来て何も無いから面白くない、筋トレグッズしかないしって言われたから仕方なく6/30ぐらいにニンテンドースイッチをヤフオクで落札した。ゲームのソフトとかコントローラーも全部ヤフオクで。
13時ぐらいからマリオカート8デラックスとリングフィットアドベンチャーをやってて、14時45分までゲームやって、15時までイチャイチャしてた。
その後に借りてきたDVDを見てた。
17時に見を終わって
TSUTAYAにDVDを返しに行った。

18時10分に彼女の家に着いた。
18時35分に彼女の家を出た。
19時30分に自分の家に着いた。

彼女のお母さんから良かったら食べてって淡路島カリコリゾートほ玉ねぎバウムクーヘン貰った。
ありがとうございます。

彼女のお母さんから貰った淡路島カリコリゾートのバウムクーヘンの写真



6/19は彼女と植物園でデートしてきました。


日時について
2022年6月19日

場所について
神戸市立森林植物園

彼女の家に10時に待ち合わせして、9時40分に彼女の家に着いた。

彼女がIKEAのエフテルトレーダトートバッグを買いたいからIKEA神戸に行って言われてIKEA神戸に行った。
IKEAに11時に着いた

IKEA

11時25分にIKEAを出た
11時50分に三宮に着いた

12時に不二家レストランに着いた。

不二家レストラン


自分が頼んだのは、博多明太子と海老の和風スパゲティー、焼き立てホットケーキホットケーキシロップ添え、苺ミルキーソフトクリーム
彼女が頼んだのは、和田明日香さんとの期間限定のコラボメニューで和田さん家のおうちごはんセット

自分が頼んだ博多明太子と海老の和風スパゲティーの写真

自分が頼んだ焼き立てホットケーキホットケーキシロップ添えの写真

自分が頼んだ苺ミルキーソフトクリームの写真

彼女が頼んだ和田さん家のおうちごはんセットの写真

彼女が頼んだ和田さん家のおうちごはんセットの写真

ご飯とスイーツどっちも美味しかった!

13時5分に不二家レストランを出た。
無印良品神戸BAL店に行って
クリアマグボトル買ってました。

無印良品


彼女が買ったクリアマグボトルの写真

スターバックスコーヒーで飲み物買った。
自分が頼んだのは、キャラメルマキアートのアイスでトール
彼女が頼んだのは、ほうじ茶ラテのホットでトール

スターバックスコーヒー

その後に神戸森林植物園に行った。

神戸市立森林植物園


14時25分に神戸市立森林植物園に着いた。

神戸市立森林植物園で撮った紫陽花の写真

神戸市立森林植物園で撮った紫陽花の写真

神戸市立森林植物園で撮った紫陽花の写真

神戸市立森林植物園で撮った紫陽花の写真

色んな色の紫陽花が咲いててめっちゃ綺麗やった。
植物園に15時15分までいた。

自分の家に15時55分着いた。
1時間25分イチャイチャして、17時20分に自分の家を出た。
18時25分に彼女の家に着いた。
19時18分に自分の家に着いた。


5/15は彼女と動物園でデートしてきました。


日時について
2022年5月15日

場所について
神戸市立王子動物園

彼女の家に10時に待ち合わせして、9時40分に彼女の家に着いた。

神戸市立王子動物園


11時27分に王子公園の駐車場に着いた。
11時40分に動物園の中に入った。

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の写真

神戸市立王子動物園で撮った動物の動画
神戸市立王子動物園で撮った動物の動画

動物を少し見て、12時にお昼ご飯食べた。
お昼ご飯は、彼女の手作りお弁当

お昼ご飯に食べた彼女の手作りお弁当の写真

ゆかりとカリカリ梅のおにぎり
鮭のおにぎり
ブロッコリーとウインナーのマヨネーズ炒め
揚げナスの白ゴマ餡掛け
卵焼き
コーンのバター炒め
トマト
ぶどう

容器、油を吸うシート、おにぎりを包むアルミホイルとかがめっちゃミッフィーでした。

めっちゃ美味しかった!

12時20分までお昼ご飯食べてた。

お昼ご飯食べた後は、ゆっくり動物見てた。

動物園に14時27分までいた。

自分の家に15時5分着いた。
2時間15分イチャイチャして、17時20分に自分の家を出た。
18時15分に彼女の家に着いた。
19時10分に自分の家に着いた。

動物と子供の国っていうエリアにレッサーパンダがいるところで会社の人がお孫さん連れて来てたらしい。
自分たちの目の前にいたらしいです。

友達に会う、一人で会うっていうのやったら別に良いんですけど、彼女とおるときに会社の人と会うのってまた違うなーって思って、見られて恥ずかしかったっていう話です。


彼女とハーブ園でデートしてきました。


日にちについて
2022年4月10日

場所について
神戸布引ハーブ園

いつも車なのでたまには駅で待ち合わせするのも良いなーって思って阪急神戸三宮駅に待ち合わせした。

10時40分に三宮駅に着いて、30分ぐらい待ってた。
彼女が来たのが11時7分

神戸布引ハーブ園


神戸布引ハーブ園に行くのに、ロープウェイに乗るから、ロープウェイの駅まで20分ぐらい歩いて行きました。
ロープウェイの駅に着いたけど、結構人が並んでたから、10分ぐらい待ってました。
12時10分にロープウェイの入口に着きました。

神戸布引ハーブ園で撮ったお花の写真

神戸布引ハーブ園で撮ったお花の写真

神戸布引ハーブ園で撮ったお花の写真

神戸布引ハーブ園で撮ったお花の写真

お花を見ながら、お昼ご飯を食べる所まで歩いた。

12時20分にお昼ご飯食べようと思ってたTHE VERANDA AT KOBEザ ヴェランダ 神戸に着いた。

THE VERANDA AT KOBEザ ヴェランダ 神戸


自分が頼んだのは、布引ハーブバーガー、サヴァランのベリー、オリジナルブレンドハーブティーのカモミールティー
彼女が頼んだのは、キッシュ、サヴァランのシトラス、オリジナルブレンドハーブティーのレモングラスティー

自分が頼んだ布引ハーブバーガー、サヴァランのベリー、オリジナルブレンドハーブティーのカモミールティーの写真

彼女が頼んだキッシュ、サヴァランのシトラス、オリジナルブレンドハーブティーのレモングラスティーの写真

布引ハーブバーガーのボリュームが多かって、サヴァランも甘い生クリームとカスタードクリーム、ベリー、甘いシロップが入って美味しかった。熱々のカモミールティーも美味しかった。

1階のテラス席で外の神戸の景色を眺めながら食べてた。
13時20分に出た。

お昼ご飯食べた後は、ハーブの足湯っていうハーブを使った足湯に入れる所があったから足湯に入った。

神戸布引ハーブ園で撮った愛の像の写真

来た道を戻ってロープウェイ乗り場に戻って来てロープウェイに乗って帰った。

お土産コーナーで彼女がポストカードを買ってた。

彼女が買ったラベンダーとカモミールのポストカードの写真

三宮ブラブラして、15時50分に阪急神戸三宮に着いて別れた。

初めて神戸布引ハーブ園に行ったけど、色んなハーブが咲いててハーブ以外にも色んなお花が咲いてたりしてて山の上からやから神戸の景色が見れて楽しかったです!


3/13は彼女と彼女とホワイトデーの前の水族館デートしました。


日にちについて
2022年3月13日

場所について
atoa(アトア)

彼女の家に10時に待ち合わせして、9時40分に彼女の家に着いた。

彼女に去年の10月末、神戸ポートミュージアム(KPM)の中に新しく出来た劇場型アクアリウムとアートが合わさったatoa(アトア)に行きたいって言われたので先にネットで予約してたから行って来ました。

11時30分のチケットをネット予約で買ってアトアに着いて5分ぐらい待ってた。
アトアの中に入ったのが11時35分

atoa(アトア)


atoa(アトア)で撮った魚たちの写真

atoa(アトア)で撮った魚たちの写真

atoa(アトア)で撮った魚たちの写真

atoa(アトア)で撮ったプロジェクションマッピングを使った所の写真

atoa(アトア)で撮った米米CLUBの石井竜也さんが作った翼の海の展示物の写真

atoa(アトア)の4階のテラスで撮った神戸の海の景色の写真

去年の10月末にオープンしたからめっちゃ綺麗でした。
色んな魚がいたり、プロジェクションマッピングを取り入れた所もあったり、最後の最後に大きい丸い水槽に魚が入ってる部屋があって、めっちゃ綺麗やなー、インスタとかのSNSの投稿された写真で見るより実際に見たやつの方が良かったです!

お昼ご飯は、atoaの4階にあるatoa cafeっていうカフェで頼んで外の景色見ながら食べました。

自分が頼んだのは、神戸ポークとハムのダブルチーズホットサンド
彼女が頼んだのは、神戸ポークとハムのダブルチーズホットサンド、シャカシャカシャークのチリレモン味、チャイ

お昼ご飯に二人で食べた神戸ポークとハムのダブルチーズサンド、シャカシャカシャークのチリレモン味、チャイ

13時25分までアトアにいました。

13時35分に駐車場に着いて、そこから三宮に行って13時54分に三宮に着いた。
無印良品に行きたいって言われたからムジさんちか.comに行ってお茶を買ってた。

中国産茶葉使用 茉莉花茶

彼女がミッフィーストアに行きたいって言われたから、ミッフィーストアに行って、ピンク色のミッフィーのストラップを買ってた。

ミッフィーストアで買ったピンク色のミッフィーのストラップの写真

駐車場を出たのが14時48分

今から家に行ってもやること無くて暇やと思うからどうする?って彼女に聞いたら、有馬温泉の方に行きたい!有馬温泉の足湯に入りたいって言われたので、有馬温泉の方に向かった。
有馬温泉の金の湯 太閤の湯の足湯
に入った。
足が温まって気持ち良かったです。

有馬温泉の金の湯 太閤の湯の足湯に入った時の写真

16時から16時30分まで有馬温泉にいました。

16時30分に駐車場を出て家に向かった。
自分の家に着いたのが17時で1時間20分ぐらいイチャイチャして18時20分に家を出た
彼女の家に着いたのが19時13分
自分の家に着いたのが20時10分

彼女の妹が高校の卒業旅行で和歌山に行ってたからそのお土産で、みかんクッキーっていうクッキー貰いました。

和歌山の旅行でお土産として貰ったみかんクッキーの写真

彼女にバレンタインのお返しとして手作りのワッフルを作って渡しました。

彼女に手作りで作って渡したワッフルの写真

ワッフルは、プロテイン入りです。
使ってるプロテインのメーカーは、My Proteinマイプロテインimpact WHEY PROTEINインパクトホエイプロテイン(ホエイプロテインコンセントレートWPC)です。

マイプロテイン


使った味の種類は、ナチュラルチョコレート味、ナチュラルストロベリー味の2種類です。