鷹 タカ、鷲 ワシ、隼 ハヤブサ、鳩 ハト、雉、キジ、烏 カラス、

雀 スズメ、燕 ツバメ、鶴 ツル、鵺 ヌエ、駝鳥 ダチョウ、鶉 ウズラ、

鶏 ニワトリ、鷺 サギ、鳶 トビ、鴨 カモ、家鴨 アヒル、鴇・朱鷺 トキ、

梟 フクロウ、鵂・鶹・鵩 ミミズク、鵜 ウ、鸚鵡 オウム、金糸雀 カナリア、

背黄青鸚哥 セキセイインコ、鶯・鴬 ウグイス、不如帰・杜鵑・時鳥 ホトトギス、

白鳥 ハクチョウ、鴃・鶪・鵙・百舌鳥 モズ、




鳫鳧鳰鳳鳴鴉鴈鴃鴆鴪鴎鴬鴣鴕鴒鴫鴻鴿鵁鴾鵆鵝鵞鵠鵐鵤鵲鵰鶇鵫鵯鵬鶚鶤鶩鶫鶲鷁鶻鶸鷆鷏鶺鷂鷙鷓鷸鷦鷭鷽鸛鸙鸞

イブキ 息吹 シブキ 飛沫 フブキ 吹雪

八部衆、天竜八部衆

1、天(Deva)

「天部」の神格の総称。梵天、帝釈天など。
2、竜(Naga)ナーガ
「竜」、「竜王」などと称される種族の総称と解釈されている。
蛇を神格化したもの、釈尊の誕生の際に灌水したのも竜王。
3、夜叉(Yaksa) ヤシャ
古代インドの悪鬼の類を指すが、仏法に帰依して護法神となったもの。
4、乾闥婆(Gandharva)
香を食べる、神々の酒ソーマの守り神とも言う。
仏教では帝釈天の眷属の音楽神とされている。
5、阿修羅(Asura) アシュラ
古代インドの戦闘神。通常、三面六臂。
6、迦楼羅(Garuda) ガルーダ
金翅鳥(こんじちょう)とも言い、竜を好んで常食するという伝説上の鳥である。
7、緊那羅(Kimnara)
音楽神であり、また、半身半獣の人非人ともいう。
仏教では乾闥婆と同様に帝釈天の眷属とされ、美しい声で歌うという。
8、摩睺羅伽(Mahoraga)
大蛇(ニシキヘビとも)を神格化したもの。
緊那羅とともに帝釈天の眷属の音楽神ともいう。