インディアナポリスからのロードトリップの模様をすっとばして、今の状況を書きます。
元々筆不精な上、親に電話連絡するのも一ヶ月に一回あるかないかの体たらくぶり…。
このブログは親兄弟にたいする近況報告も兼ねてますので。
なんとか生きてます。
新しいアパートが決まりました。
これ
まず、チョおおおお静か。
真夜中までセニョール、セニョリータ達がパーティーしている環境に慣れてしまっているため、これには衝撃を受けた。
彼らの代わりに、マガモやグースやアヒルなどが騒いでいる。グアグアグアッ。
それで、マナーの悪い人を見かけない。
(今のところ)
飼い犬に向かって、"get out!" "stop it!" "stupid dog!!!" とか隣のオバサンが大声で怒鳴ったりしない。
いい年して、ガラス割ったりドア壊す勢いで夫婦ゲンカして、何度も警察呼ばれたりするお向かいさんもいない。
平和だ、今のところ。
でもやっぱり、LAが懐かしいです。
昨日、ちょっと足を伸ばしてデトロイト市内に行ってみました。
デトロイトの北部にある街は別世界。城か?!って言いたくなるような豪邸がずーっと立ち並んでいる。
その同じ通りを南下して行き、デトロイト市内に入ると途端に、家は荒廃し、火事で焼けたまま放置され、道は汚れている。人々が交通法規を無視して車道をフリーダムに歩いてる。ブラブラしてる人が圧倒的に多い。
Eminemの自伝的映画「8マイル」を見た方は分かると思うけど、本当にああいう感じだ。
いやもっとひどいかもしれない。
一応 8 mile roadを通ってみた。実際に住んでいる人からすれば、興味本位でやってくる外部の人間なんて迷惑極まりないと思うけれど、行って見ずにはいられなかった。
結果は、速攻フリーウェイに引き返した。わたしが運転していたんだが、雰囲気がもう、ホントにヤバかった。
一度そこで信号に引っかかったとき、うちらも、前の車もその前の車も、ジリジリとアクセルを緩めて、いつでも発進出来るようにしていた。何をしているか分からない男たちが昼間から道端に座り込んでいるんだもん。
金持ちエリアと貧乏人エリアが目に見えてハッキリと分かれているのに衝撃を受けた一日だった。
なんじゃこりゃあ!と叫びながら運転してましたよ、ホント。
同じ人間なのにね…。
アメリカ…。
Belle isleは島全体が公園になっている。
気付いたら湖の対岸はカナダだ。
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