女性が多い職場。毎日のように人間関係の問題が持ち込まれてくる。 ここは女子高か?(女子高がどうなのか知らないが。。。)
「鏡」の話でも書いたとおり、誰しも好き嫌い・合う合わないはある。でも、そういう感情を職場に持ち込んで欲しくない。給料を貰っている限り、みんなプロなんだから。苦手な人でも、せめて職場では上手に付き合ってもらいたいもの。
来年4月入社予定の採用面接で、嬉しいことがあった。
面接で、『バイト先で苦手な人がいた場合、どのように対処しますか?』というような質問をよくする。人間関係の対処能力を探る質問。ありふれた質問で、「面接指南本」にも例として挙げてあるのかもしれない。
そうかもしれないが、私の好きな回答をした学生がいた。
『正直、苦手な人とうまく付き合うのは苦手です。でも、その人にもご家族がいて、大切な娘だったり、旦那さんだったりするかもしれない。そう思うと、嫌なことをされたとしても、許せるんです。』
私自身、苦手な人と一緒に仕事をせざるを得ない時、自分にそう言い聞かせている。それは、サラリーマン生活をかなり経験してから悟ったこと。(私が、気付くのが遅かったのかも。。。)
頼もしいな。