別居のためのアパート探し | モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラハラを受け、夜逃げのように別居を始め
新たな人生をスタートさせようとしています。
モラハラ被害者のために参考になれば幸いです。


家を出たい、、、

そう思った時に、まず、やってみたのは
借金でした。

モラハラ夫にバレずに借りる方法を、ネットで調べて、借金しました。

アパートを借りる資金は調達できた。

部屋探しだ。

別居で子連れ犬連れで、貸してくれる家。
そんなのあるのかな、、、
夜な夜な、ベッドの中で検索しまくる毎日を1カ月ほど過ごしていました。
そのせいか、目が悪くなったニヤニヤ

毎日見てると、新着物件にすぐ気づきます。
で、良さげな借家を発見‼️

ダメもとで不動産屋さんに電話をしてみました。

別居のために借りたいのです、、、と。

不動産屋さん、
あら、大変ね‼️保証人立てられるかしら?誰でもいいから聞いてみな。

こんなとき、頼りになるのが、実姉だ。
いつもいつもこんな時ばかり、頼ってしまう。
本当に申し訳ない、、、
現在も、お金を貸してくれたり、車も貸してくれている。

そして、快く保証人になってくれたのだ。

あっさり審査が通過。
不動産屋さん、借家を見に行きましょう!と、連れて行ってくれました。

それまでモラハラ夫と暮らしてきた家は、5LDKのやたらデカイ家だったので、借家の小ささに驚きましたが、やたら気に入ってしまい、

私、ここに住むな。

漠然と、確信したのです。

不便なところもたくさんあります。
古いし、玄関は引き戸だし、畳だし。
なにせ狭いし。
脱衣所も、ない。
でも3DKだし、暮らせるし。

不動産屋さん、敷金1カ月分オマケするように大家さんに掛け合ってくれました。
ご飯代にはなるでしょ!って😭

この不動産屋さんのおかげで、別居する勇気が湧いたし、実行することができた。
やり取りもメールでしてくれました。
バレないように、、、と。
こんなに協力してくれる不動産屋さん、他にないなと思ったのもあり、この小さな家を借りることにしたのです。 

不動産屋さん、少しずつ荷物を運べるようにと、鍵を渡してくれたのです。

おかげで、大切なものは忘れずに持ち出すことができました。

子供たちも、小さな城を気に入ってくれてますデレデレ

狭いから便利だね〜、、、と笑
確かに 笑笑

別居前の家は広かったけど、部屋のほとんどをモラハラ夫が占領してたので、私が使えたのは、クローゼット一ヶ所と、キッチンのみでした。

次女がモラハラ夫と寝ていたので、
寝室は娘2人の部屋の2段ベッド真顔
私、下の段ね 笑笑

リビングでさえ、モラハラ夫の部屋みたいになってたので、色々と飾ったりしたくても、自由にはできませんでした。

だから、私の荷物って服ぐらいしかなかったのです。
あとは子供たちの荷物ばかり。
家出当日は、楽チンでしたデレデレ

別居したら、自由がいっぱいです。 

好きなように生きています 笑笑