いよいよ、モラハラ夫の不倫劇も終わりを迎えました。
私は、離婚したい。
モラハラ夫は、やり直したい、、、
というのだ。
めちゃくちゃ都合のいい話だ。
彼女はというと、当然、納得はしていない様子でした。
なぜ、私が捨てられるのだ、、、と。
彼女の言い分としては、自分のほうが顔もいいし、料理もできるし、自慢の妻になれると。
何気にひとのこと、ブスってゆったな
当たってんじゃねーか、、、
本当に彼女と縁が切れるまで、1ヶ月要したと思います。
モラハラ夫にもよく考えるように言いました。
私はこれからも信じることはないし、彼女のようにはできないし、絶対に彼女のほうが尽くしてくれると思う、、、と。
それでも離婚しなかったのは、
本当のところは、慰謝料請求されるのが嫌だったのだろうと思う。
完全に不利な状況だもんね。
で、こっそり彼女に会う魂胆だったのだ。
携帯の暗証なんか、すぐ見破れる。
あんなの、手の動きでわかる。
夜な夜な、覗いてみると、、、
〇〇たんに会いたいよ
キモっ
いい歳こいたオッサンが何言ってやがる💢
でも、私、知っていた。
お前の可愛い彼女、男、できそうだよ。
職場の社員さんに口説かれてたし、しかもその男、私の同級生。
男ウケはいいが、女ウケは非常に悪い彼女。
まぁ、男にさえモテれば、独身はそれでいいと思う。
あっさり、その社員さんになびいてました。
のちに2人は結婚して、現在、幸せに暮らしているようです。
それはそれで、彼女、大正解だったと思う。
旦那さん、いい奴だし、間違いないハズ。
小さな町での話なので、買い物してるとよく見かけます。
私に気づいて隠れてしまうけど 笑
いつまでも俺のことを想っていると信じてた、モラハラ夫。
だんだんと離れていく彼女。
焦ってプレゼント攻撃するモラハラ夫。
ネックレスありがとう😊
いい想い出になりました。
さようなら。〇〇たんより。
これが本当に最後の返信になっていました。
やっと終わった、、、
でも、これはこれでちょっと予想外。
もっと彼女が頑張ると思ってた。
モラハラ夫もダラダラ関係を続けていたかっただろう
それから、数ヶ月後に私は3番目を無事出産。
春になり、3家族で花見に行くことに。
そこで彼女にバッタリ会いました。
私は気づいてないふりをしていました。
すると、モラハラ夫、
わざとらしく3番目を抱っこして、イクメンのふりを始めました
もう彼女、なんとも思わないって💦
恥ずかしいからやめなって💦💦
と、心の中で思ってたけど、やらせておきました 笑
その時彼女はもう、妊娠していたようで、オメデタ婚だったようです。
明らかに機嫌が悪くなったモラハラ夫。
そして始まるのです。
モラハラの日々が、、、
ちなみにその後、彼女を作ったりしなくなりました。
キャバ嬢と体の関係を持つぐらいで、素人さんには相手にされなくなったのでしょう。
プロのお世話になることもしばしば。
どんだけ下半身で生きてるんだ
気持ち悪いぞ👎
不倫は文化、、、そうかもね。
ただ、何も残らないよね。
女しか傷つかない。
女同士、戦ったって、女は女に勝ってはいけないと思うし、
女は女の味方でいたいと思うのです。
不倫は幸せにならない。
そう思うのです。