あれは、10年程前のことです。
モラハラ夫はとても容姿がいいので、
大変、おモテになられていました。
なので、取っ替え引っ換え、、、
遊びでいるうちは良かったのですが、
相手を騙してまで、付き合ってしまっていたモラハラ夫。
女って、まんまと騙されるほどバカではないので、当然、相手さんも私たちの存在に勘づくのですが、、、
私は女の方が賢いと思ってたので、当然、黙っていても身を引くものだと思っていました。
相手さん、モラハラ夫とは一回りも年下で、若いからなのか、戦いを挑んできたのであります。
まず、相手さんですが、偶然にも私と同じ職場に、派遣で入ってきてしまい、
まぁ、私は相手さんのことは探偵のように調べ尽くしていたので、すぐ気づきましたけど
時間が経つにつれ、相手さんも私が妻だと勘づいていくのです。
少しずつ、探ってくる相手さん。
私、知ってますよー
と、言いたいのを我慢して、結構、泳がせておきました 笑笑
相手さん、モラハラ夫には言えなかったのでしょう、あの人、奥さんでしょ‼️って。
モラハラ夫も、ハラハラしてたんじゃないっすかね。
私と同じ職場に彼女が派遣されて
そして、相手さんにカマかけられる私。
旦那さんって、何やってる人なんですか〜❓
〇〇っていうお店やってますよー
決定的瞬間だったことでしょう。
相手さん、即、早退しましたから。
相手さんからしたら、家庭持ちということは自分の勘違いであってほしかったハズだ。
現実を突き付けられた瞬間だったであろう、、、
その後すぐに2人は会っていました。
まぁ、モラハラ夫は私が気づいてないと思ってたので、普通に仕事してきたふうに帰宅しましたよ。
相手さん、泣きわめいたでしょうねー
どんな言い訳をしたのかは想像できた。
私は、気づいてないふりを続けた。
もちろん、おもしろいからだ。
相手さんも、私が気づいてないと思っていたのだ。
こんなおもしろいことない。
相手さん、自分が彼女であることを、私に気づかせることにしたのか、お揃いの物を身につけるようになっていったのです。
いくらなんでも、気づいちゃうやつなのに、全く気づかない奥さん。
イライラしただろう 笑笑
イライラしすぎたのか、
夜の営みがあるか、探ってきました。
その時、3番目の子を妊娠中だったので、
今、お腹に入ってるからねー❤️
と、言ってやりました
想像通り、モラハラ夫は相手さんに、家庭内別居で顔を合わせていないと言ってたようだ。
キレた相手さん、モラハラ夫に詰め寄ったみたいだ、、、メール、見させて頂いたよ。
産んだら離婚するんだってさ。
さすがに私もキレたので、もう黙ってられなくなり、2人の愛の巣へ。
相手さんのアパートが愛の巣だったことは、後をつけて把握していたので、2人でいるところへ乗り込みましたよ。
まぁ、真っ青な2人でしたよ 笑笑
妻、気づいてたーー‼️みたいな 笑笑
おもしろくなってきたところで、
のちほど