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ZEL's:写真とジオラマとプラネタリウム

趣味は写真、プラネタリウム巡り、科学施設巡り、ジオラマ初心者、フィギュアスケート観戦、かつてはゲーム音楽の作曲も。
2021/8月にこのブログを開設。

宮ケ瀬ダム(神奈川県愛甲郡愛川町)。

重力式コンクリートダム。洪水調節・不特定利水・上水道・発電用。

都心から近くて行きやすいダムとして人気が高いです。

かなり古い写真を掘り起こしました。

 

宮ケ瀬ダムのウェルカムサインとダム本体

 

宮ケ瀬ダムと橋、周辺の山々

 

宮ケ瀬ダムのインクラインと緑豊かな山々

 

宮ケ瀬ダムのインクラインと迫力あるコンクリート壁

 

宮ケ瀬ダムの迫力あるコンクリート壁とインクライン

 

最大の特徴はこのインクライン。

ダムの上へ上がるケーブルカーですが、やはりこれはインクラインと呼びたい。

SFやアニメなどでは、地下の秘密施設に下りたりする乗り物としてカッコよく登場しますね。

 

宮ケ瀬ダムのインクラインとケーブルカー

 

宮ケ瀬ダムのインクライン、SFのような乗り物

 

宮ケ瀬ダムのインクライン

 

宮ケ瀬ダムのインクラインとコンクリート壁

 

宮ケ瀬ダムのインクラインと山並み

 

ダムの上からの眺め。

 

宮ケ瀬ダムのインクラインとダム湖

 

ほかのダムでは見える景色は山ばかりですが、ここは都会がよく見えます。

 

宮ケ瀬ダム周辺の都会と山並み

 

ダム湖と遊覧船。

黒部ダムでは遊覧船が廃止されてしまいましたが、こちらはまだ観光用として残っているようです。

 

宮ケ瀬ダム、遊覧船と山並み

 

宮ケ瀬ダムの遊覧船

 

ダムにはいろいろな巨大な付帯設備があり、特に知識がなくても見ているだけで楽しいです。

 

神奈川県営宮ヶ瀬ダム水力発電所の図

 

宮ケ瀬ダム放流、インクラインと都会の眺望

 

宮ケ瀬ダムのインクラインと放水

 

宮ケ瀬ダムのインクラインと橋、青い水面

 

<訪問日:2014年3月>

 

 

宮ケ瀬ダム(神奈川県愛甲郡愛川町)。

このところの降水量不足により、ダム湖の底が見えていると報道されていました。

なかなかない機会なので、野次馬ですが行ってみました。

 

宮ケ瀬ダム、水不足で干上がった湖底に現れた旧道

 

「水があるじゃないか」と思われるかもしれませんが、川のように見ている両岸も本来はダム湖で、普段はすべて水の中です。

 

宮ケ瀬ダム干上がり、橋と道路現る

 

こちら、もともとの川だったところさえも干上がっており、昔の橋や道路、ガードレールが見えてしまっています。

さらに近づいてみた橋部分。

 

宮ケ瀬ダム干上がり、湖底と橋が見える

 

ダム湖はもともとは河川だったことがよくわかります。

 

宮ケ瀬ダム干上がった湖底の道路と橋

 

宮ケ瀬ダム干上がった湖底の道路と地肌

 

こちら、道路や速度表示まで見えてしまっています。

 

宮ケ瀬ダム、干上がった湖底から顔を出す過去

 

ダム湖の一番奥にあたるところ。険しい地形を利用して作られていることがよくわかります。

 

宮ケ瀬ダム干上がり、動物の足跡が見える

 

こちら、よく見ると・・・

 

宮ケ瀬ダム干上がった地面の動物の足跡

 

動物の足跡のように見えます。

このように綺麗に残っているということは、干上がったあと、最近歩いた跡ですね。

なんの動物なのでしょうか?

最近、熊が全国で出没しており、見学に来ている人には熊鈴をつけている人もいました。

 

宮ケ瀬ダム、干上がった湖畔の景色

 

干上がっていると言ってももちろんダム湖全部ではなく、奥の方の一部になります。

あとはこのように水がありました。

それでも沢山の方が見に来ており、道路は非常に混雑していました。

(路駐している危ない人もいましたが、私は安全な駐車場に止めてから歩いて見学しました)

 

ダムは、そこに住んでいた方々の故郷や生活を犠牲にして作られています。このように干上がることによってそれが再び現れてしまうのは、なんとも複雑な気持ちです。

 

もともとの家屋や木々が見えるかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。

朽ちた構造物や木々がダムを破壊したり、流路の邪魔になったりしては困るため、あらかじめ解体、伐採してあるのだと思います。

 

次回は、干上がっていないときの宮ケ瀬ダムの景色です。

 

<訪問日:2026年2月>

原曲(の後半部分)が見つかりました。

では再現曲はどれくらい合っていたのか?

細かく比較してみました。

 

 

(1)テンポが違う

 原曲♩=138に対し、再現曲♩=150。

 原曲は思ったよりはゆっくりでした。

(2)キー(調)が違う

 これはどこがどう違うのか動画の中で説明しています。

(3)再現できていないパートがある

 動画の中の④金属音ベンドアップ2と⑤フルート(転調)のところが再現曲にはありません。

 

これが大きな違いですが、もちろん細かいところは違いがいろいろあります。

特に伴奏が違うのは、これはもうどうしようもありません。そこまで覚えているほど天才ではありません。

しかしメインのフレーズや音色は、思った以上に合っていました。

特にフルート風音色のソロパートは、ここまで合っていたのは奇跡的だと思います。

 

合っていたことはもちろん嬉しいのですが、やはり今まで誰にも知られていなかった冨田勲さんの名曲を発掘できた、ということが一番よかったことだと思っています。

再現曲のクオリティが低ければ話題にもならなかったと思いますし、そのためにも再現性があるということは必要なことだったと思います。

 

まだ原曲の前半部分が聴けていないということが残念です。

ぜひ皆さまのご協力で、完全な原曲が聴ける日が一日も早く訪れることを願っています。