手術翌日…


やっと朝食(^^)ノ
水分もろくにとれず…お腹ペコペコだったので、食べられることがとにかく嬉しい♪


何かな?何かな?とワクワクしていると…


出されたメニューにバナナ発見Σ( ̄□ ̄)!


…すみません、バナナ嫌いなんです(^^;)


バナナ以外の食事はすべて完食!
傷の痛みもなく、穏やかな時間が流れます。


午後には一般病棟へ…
終わったんだなぁと実感(*´д`*)


体調もよく、退院までは元気ハツラツヽ(^^)


友達がお見舞いに来てくれたり、DVD鑑賞したり…


今のこの時間を自分のために…怠けるのではなく充電…そう自分に言い聞かせました(*´д`*)


でも、やっぱり…
ふと思います。
一カ月前までは健康だったこと。どうしてこんなことになってしまったのだろう。
これからどうなるんだろう…そんなこと考えると涙が出てきます。

涙がでるけど、前向かなきゃ…


ベッドにいると、色んなこと考えるいい機会。


周りの人達に支えられている。
心配してくれている人がいる。
そして何よりも私には大切な子どもの存在。
まだまだ子どもの成長を見続ける義務がある!
生きなきゃいけないし、生きていきたい。


輝ける自分でなきゃ(^^ゞ


入院中でも、輝くことは忘れてはいけません!
お肌のお手入れ欠かせません(=゜ω゜)ノ
時間はタップリ♪
入念なスキンケアはもちろん、パックもしたり…
病院とはいえ、マスカラと眉は欠かしません(*^_^*)


病人でも病人らしく過ごさないで元気に過ごそうと退院までの日々過ごしました(^^)ノ
2月22日


いよいよ手術の日。


朝から気持ちも穏やか…10時頃に先生現る


先生:「やっぱり良くないみたい」


乳首出血事件の検査結果ですね(--;)


先生:「取り方によっては乳首なくなるかもしれない。再建もできるし…ベストをつくしましょう」



「良くなるんだったら乳首でもなんでも採っちゃってください!」

もうこれしか言えないでしょう(^^;)



お腹すくし水分がとれないことがツラい…
終わったらどんな自分でいるんだろうか…?
そんなこと思って過ごす


時間になり歩いて手術室へ…
私の後ろを母が歩いています。
「じゃあね」と母に別れを告げ手術室の扉が閉まりました。


手術でお世話になる看護士さんたちが優しく声をかけてくれます。

そこで今まで我慢していたんでしょうね…一気に涙がポロポロ


思わず…「怖いよ…」



泣くつもりはなくても、初めての経験…


看護士さんが優しく誘導してくれ手術台に横になり麻酔をかけられます。

看護士:「眠ってしまったら終わってるからね」

その通りでした。
麻酔かけられ…眠りにつき…


「終わりましたよ~」の声で目が覚めました。


救急病棟へ運ばれたところで母の顔が…

泣きながら
「早くてよかったね、ホントに良かったね」

早期発見で良かったと泣きながら安心している様子。
先生の説明によると、やはり悪性だったようです。幸いリンパには転移がなく、乳首は採らなかったとのこと。



とにかく無事終わったんだ…


良かったぁ(>_<。)
週末に入院ということで月曜日の手術まではフリー。


日曜日の夜からは絶食だから、それまではとにかく有意義に過ごそうと外出、外出。


ランチは久しぶりに会う友達と音符夕食は、焼き肉(*^_^*)


ホントに病人かΣ( ̄□ ̄)!と突っ込まれるであろう行動をする。



周りがどう思おうと、病は気から!ですからね…今できることはやりたいし、気持ちで負けたくない!ただそれだけ…


不安じゃないと言ったら嘘になる。不安あるし、これからのこと考えれば考えるほど、どうしていいかわからなくなる。
だけど、そんなことばかり考えてたって前に進めない(^^)ノ
今の自分に感謝して、輝いていこう、って決めたからね!
今の時間は神様が与えてくれた休暇だと思ってありがたく過ごさなきゃもったいない!

手術まで…
病院をホテル代わり(失礼あせる)のようにしていましたが、とにかく充実した忙しい週末を過ごしました(^^)ノ