2月12日
8時30分…病院到着。
また来るとは思わなかった(^▽^;)
再来機に診察券を通し、今日の検査メニューの確認。
放射線科へ・・・
MRI室で、先生が説明してくれました。
さすがに緊張と不安の自分の表情に、先生が「大丈夫、大丈夫、所詮検査だから(・ω・)/」 と一言。
ありがとうございます。その言葉は私の心を救ってくれました。
検査終了後、胸部外科の診察室前で呼ばれるのを待つこと・・・・
呼ばれました、お久しぶりです、先生m(_ _)m
「ん~、やっぱりあるよねぇ・・・」と始まり、会話のやりとりの末・・・
先生:「(腫瘍)とっちゃおうか?組織疹の検査してもまた一週間待たなきゃいけないし、それも不安でしょう?」
ごもっとも…( ̄ー ̄;
先生:「若いから、(進行)早いし。温存でいけるから。22日の手術が空いてるよ」
まだ悪性かどうかもはっきりしない中、あきらかにある腫瘍。良性かもしれない…でも悪性かもしれない…
なくなったはずの腫瘍が再びできている現実。
先生とのやりとりの中で、決心しました。
手術します( ・д・)/
仕事のこと、子どものこと・・・いろんな事を短時間で頭グルグルさせながら考えた。
手術の流れの説明を聞きながら、不安が一気にこみ上げる。
涙・・・(ノ_-。)
手術の同意書は、乳がんⅠ期としての説明書きだから、不安感は更に募る・・・・
先生の指示にしたがい、血液検査、心電図と術前の検査を回る。
精神的な疲れが一気にきて、出るのはため息ばかり…。(´д`lll)
しかし、気持ちを入れ替えて、やるしかないから頑張るぞ、と自分に言い聞かせ病院を出る。
バツイチ仲間のIちゃんに報告・・・
涙・・・涙・・・涙しかでない(T▽T;)
親との電話は、淡々とする。やっぱり涙はみせたくないから…
病院を出て、思うことは、この決断が果たして良かったことなのか?
若いから早めの処置は必要。良性なら、それはそれで良かったと言えるはず・・・しかし、簡単に体にメスを入れてもいいのか?思っている以上に大変なこと。もっと詳しく検査してからでも遅くないのでは? もっともっと知識を入れて先生にぶつかっていく必要があったのでは?
自分が決めたことと思いながら、悩む・・・
しかし、結局は自分が決めなくてはいけないこと。
良性だったとしても悪性だったとしても、今、腫瘍があるという現実を受け止めていく。そして、この腫瘍をなくすことが私の気持ちがスッキリする。ならば、手術しかない。
そんなことを自分に言い聞かた。
入院が2月19日。一週間後・・・この一週間、仕事をとにかくやろう! 入院となれば、迷惑をかける。 やらなくてはいけないこと全てをやらないと、ゆっくり病院にはいられない!
必死に仕事をした。人間、追い詰められると頑張れますね…(;^_^A