最近の症例です。

・成人女性
・出産後1年未満
・首、肩のこわばり
・顎の痛み
・かかとの痛み

初めての育児ということもあり、出産後から不調が溜まり出し、定期的にケアされています。

今回は、珍しく顎の痛みを訴えられていました。

⚫︎オステオパシー&ダウジング徒手療法のアプローチ

まず立位で首肩のこわばりに触れてみると、鳩尾(みぞおち)の左側で胃の緊張が読み取れます。

左膝を曲げると首の緊張が緩むことから、左足指(胃経と関連)の歪みと固着を一緒に解除していきます。

次です。

鳩尾の中心、今度は心臓の底部周辺に溜まる強い圧力を感じます。

ここは精神心理レベルでの反応を示します。

現在のストレス負荷に柔軟に対応できるよう、身体は心底部の圧力と停滞エネルギーを解放したがっています。

この圧力は首と肩の痛みと凝りを悪化させる要因となっていました。

実際の調整としては、

➡︎左手指、両肘の歪みと固着の解除

➡︎右足指と右踵の歪みと固着の解除

*胃、肝臓の機能低下、踵(かかと)の痛みとも関連

➡︎胸部のクレンジング(浄化)

*胸部のエネルギーの充満、停滞感を解放します。呼吸系と解毒系の自立調整を活性化させます。フラワーレメディーとダウジングヒーリングを併用しました。


これで首、肩凝りと足の踵(かかと)の痛みが緩和され、自然治癒へと向かえる状態になりました。

次は、顎の痛みと顎周辺の固着に対しての、身体の反応を読み取ります。

➡︎肝臓の機能低下

*生物化学、代謝レベルでの負担。
胸椎、足指の手技調整(肝臓の機能と関連)の後に、肝臓と腸の解毒・排泄力を助けるハーバルレメディー(波動療法)を併用。

➡︎臍と右卵巣の活力低下

*ある種の精神的なストレス負荷により消耗。足指の調整とフラワーレメディーを併用し、下腹部と生殖器系のエネルギーの浄化、活性化を行う。

上記の調整で、顎の固着はほぼ消失。
下方に落ち込んだ顎の歪みも正常に戻りました。

最後に立位になってもらい、顎を動かしてもらいます。目立った緊張感は出ないので、全体がうまく調整されました。

これで今回の調整は終了です。

後日、メールを頂きまして、顎と踵の痛みが緩和されたと喜ばれていました。


★☆★記事執筆、監修★☆★


オステオパシー&メディカルダウジングの専門院

⚫︎ダウジング徒手療法スクール

当院主催で、日本初の実践重視のカリキュラム。伝統的なメディカル・ダウジングの理論・分析法を活かした、シンプルで効果的な徒手療法のアプローチを習得します。