TWICEメンバーのデビュー秘話をまとめてみました。
<ジヒョ>
2004年8月19日、両親によって、第1回ジュニアネイバー子役スター選抜大会に出て2位になり、これをきっかけにJYPにキャスティングされた。JYPへは2005年07月15日に入社した。これはワンダーガールズ ソンミと同じ日であった。以後ジヒョは、2005年7月から2015年10月までのおおよそ10年以上練習生生活を耐えた。 練習生生活の中でティエンやリーボックのCFモデルとして出演した。この期間中にワンダーガールズとmiss Aのデビュー過程をすべて見守った。 実際SIXTEENが開始されたときmiss Aのメンバーがジヒョと一緒に練習生をしたとに応援する映像を見ることができる。
2014年JYP次期ガールグループ6MIXのメンバーとしてデビューが予定されたがセウォル号惨事、メンバー放出などの事件でデビュープロジェクトが失敗に終わっており、1年余りの待った末SIXTEENに参加することになる。6MIXはジヒョ、ナヨン、ジョンヨン、サナ、ミニョン、レナで構成された。ミニョンはSIXTEENに参加したが落選、レナはJYPを辞め2015年ミスコリア選抜大会へ参加 した。

<ナヨン>
子供の頃に子供モデル大会に出てJYPにキャスティングされたが、母親の反対で実際キャスティングは失敗に終わった。その後、2010年には、家族に内緒でJYP公開採用7期オーディションに受験してオーディション全体2位でJYPに入社した。ナヨンはオーディション全体2位、ソウル総合芸術学校学長賞、スプリススター賞など注目される「エース練習生」であり、アイドル練習生ならほとんど知らない人がいないほど有名だった

<ジョンヨン>
幼い時JYPオーディションで落ちた経験があるが、後に再び挑戦し、2010年JYP公開採用6期オーディションでアイビースター賞を受けて入社した。同じ日にSMとJYPで同時に合格のニュースを受けたが、JYPの方が、より惹かれてJYPに入ったという。「JYPの社内の雰囲気がとても気に入りましたか」と聞かれ、「JYPでないところでデビューするということを考えてもみたことがない」と答えた。初めて入社したときは顔を覆って練習時間以外は常にピアノ室にいたという。2ヶ月が過ぎて、他の練習生たちと親しくし始めた。年齢帯別に集まって通うJYP練習生に従い、ナヨン、ジヒョ、ミニョンと一緒に生活をしたという。
<ダヒョン>
ダヒョンは小学生のときから教会で賛美歌に合わせてダンスを披露していた。中学2年生のとき、一人で振り付けを組んで音楽を編集して 青少年ダンス大会に参加した際、その場所にいたJYPキャスティング担当者にキャスティングされた。そして、2012年7月7日にJYP練習生となった。

<チェヨン>
小学校6年生だった2011年からダンス学院を通ってダンスを学び、2012年JYPでオーディションのオファーを受けて1次審査を通過した後、2次オーディションで最終合格し、6月6日から練習生生活を始めることになった。 以後、3年以上の練習生生活を経た後、2015年SIXTEENに参加することになる。
<ツウィ>
ツウィが幼い頃から通っていたダンス学院の発表会動画リンクがYouTubeに上がり、JYPスカウトがその動画に出てきたツウィを見て感心したとする。驚くべきことにその映像はツウィの顔がよく見えなかった。JYPスカウトは台湾に飛んで来て、直接練習するのを見て動画を撮って韓国に送り、韓国の本社でOKサインが出ると、すぐに練習生契約をした。そして中学2年生の時に韓国に来て、練習生生活を開始した。事実ダンスの実力は、ダンス学院動画でも特に目立つほどではなかったが、外見があまりにも優れていたので、当然スカウトの対象となった。JYPキャスティング担当者の話によると歌、ダンス、ルックスの3つうちどれかが優れていれば無条件に練習生としてスカウトするという。
<サナ><モモ><ミナ>はこちら
TWICEメンバーのJYP入社日と日本人メンバーのデビュー秘話




