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星空の彼方に

ケイティが妄想にふける宇宙の未来

院試も終わった。

面接で
将来なにになりたいのかと聞かれた

まじ本質的な部分突かれてから頭の中でループしている。


この問いに本当に俺は何になりたいのかわからなくなった。


出来はうん、できたような、できなかったような。

いいよ、そんな自信持たなくって。今までそんな経験したことなかったもん。



2月4日までにすることといったら、

卒論の原稿




ぐらい。




できれば結果を早く知りたい。

人に言われたことの本当の意味を知る。


母の今までのオレに対する非難ぶりには頭にきた。


しかし、その怒りをぶつけた今、非難の奥深くにある母の悲しみを味わうことになった。苦痛。
自分の親身にしているやつに対して、わかったように言うのが許せなかったが、オレはかなり昔に母に同じようなことしてた。いや、それ以上だと思う。



あいつ・・・・。そんなことあったよな。

オレってかなりひどいこと言ってた。そして式にも行かなかった。
それは母の遠慮もあってだからだと思う。

オレはあの人の顔見てない。その記憶は確かだ。


そして、何事もなかったかのように時は過ぎた。



相手の立場になるってどんなことなのかなって思う。やっぱり自分のことばかり考えているのは自分だ。
特に思い込みがひどい。

先入観と言えばいいのだろうか。どんな人にもあるもんだができる限り消したい。
発言一つ一つに相手の意図、相手の気持ち、があることを踏まえなくてはならない。母は一番難しい。

うざいと思って母の声ですら拒否感を持っていた。

なんというか恥じる。


気づいた今がいいのだろうか。もっと昔から気づきたかった。

だから寝て今までの自分を書き換えたい。本当に。

おやすみなさい。