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星空の彼方に

ケイティが妄想にふける宇宙の未来

頭が混乱、整理するためにぐだぐだ書く。
原発、どんどん悪くなっている。いいのか。僕は何もできないことはわかるけど、原発について知ろうとしていしまう。なるようにしかならないのに。

原発の建物内は人が生きていられるかどうかすらわからなくないくらいの放射線濃度が、そして海には高濃度の放射線物質が流れている。報道されてから3日ぐらい経つ。時間にして72時間ちかく。毎時何トンの放射能物質が流れているのか。自分たちの国が汚染し始めている。原発から流れる汚染物質は親潮で茨城、千葉の沿岸まで進み、黒潮で太平洋に流れる。4月は親潮は南下しやすい。茨城は地震と津波で漁港が壊滅したので言うまでもないが千葉の太平洋側での漁業に影響するから危険だ。もっとも黒潮で北上する放射線物質は三陸沖の海を汚染する。三陸沖漁業産業はヤバい・・・。これが後何日で収束するのか。ただ毎日を不安にして過ごすのはきつすぎる。被害は甚大すぎる。

梅雨が始まる前に・・・。



作業員の少なさとか、バックアップの薄さだとか、国民に安全だとか言ってるならもっと作業環境を良くするべきだと思う。疲弊した頭で何をさせるんだろう。彼らを助けてやってほしい。僕はいったい何をするべきなんだろうか。



自分のやることがたまってきた、というか原発に気にしすぎて頭が回らない。切り替えろ。信じろ。
英語はその調子。

力学、流体力学、がんばれ




ビジネス

 宇宙開発そのものは常にみんなに注目されるようなことをし続けることが大事だと思う。あるいは人員確保のために、開発というそのものの敷居を下げる。JAXAや今ある研究機関がやることとは別に。たとえばホリエモンのロケット開発とか。あるいは教育に宇宙や過酷な環境について取り入れる。
 実は今回の地震で宇宙開発にチャンスと危機が訪れた。危機的な要素は政府が莫大な費用をかけられなくなった。原発の影響によってJapanブランドの信頼がかなり揺らいで、お金が拾えなくなる可能性が出てきた。地震によっての国力低下それによって伴う全ての分野の衰退は避けられないと推測できる。そしてチャンスとは、この信じられない事故によって自分たちがどう宇宙開発を考えるか。恐らく原発のおかげで、人々の科学的知識は少しながら増えたと思うし、政府や東電のあいまいな会見に常識を疑う能力を持つようになったと思う。それは今後の科学技術の発展に多くの国民の人が関心を持つようになることだと思う。
 現段階では宇宙開発に政府に頼る必要もあるだろうが、政府の必要なしに行えること。Japanブランドはいったんは信頼が失われるが、ここを踏ん張って認められればこれ以上にJapanブランドの信頼を得られると考えられる。原発から代わって宇宙からエネルギー得られるようなシステムに注目されるようになること。宇宙を有効活用する活路を見出せるかもしれない。

概念的なことばかりで俺ってあれだな…。

やっぱ、災害対策用に個人で使える衛星が欲しい、なんだかんだで震災があった時にいろんな情報が得られる。人によって得るもの違うけど。安否確認はかなり良くなるんじゃないな
なぜ原発について考えるか。人への放射能へのリスクが依然として高いこと、ロボットが活躍できないということ、電磁波で電子機器が壊れるという話を聞いたこと。これは宇宙空間と同じような条件に近いからだ。もし宇宙開発で過酷な環境下での作業が容易になる技術が更に発展すれば、大事の際の原発のような環境での対処に応用できると思ったから。少なくとも、時間変化による人体への放射能の影響がないようにすれば、見えない恐怖と戦わずに作業に専念することができる。火山の中に入れるようなスーツ、極寒でも体温を維持できるスーツ、放射能の波長を跳ね返すまたは、体に到達させるまえに減衰させるスーツ。需要は少ないかもしれないが、十分魅力的な開発だと思う。
あと、衛星の幾つかに推進装置に原子力使ってるんだよね。その勉強も。あとは組織における危機管理について勉強したいってのもある。これも宇宙環境で同じようなとが起きた場合、想定外のことが何回も起きても対処できるようにするためにあらゆることを想像する訓練になる。衛星なんて飛ばしたらもう直せないし。

とにかく今学ばなくてなになる。現場で対応する人達に報いるためにも。震災で絶望に打ちひしがれる人達に報いるためにも。
地震のおかげで生活が一変した。まあ、いろいろと俺は家族から若干ヒステリックにみられてたりと相変わらずザコっぷりを発揮したわけだが。

原発も早く応急処置をとって欲しいと願う。そっから日本の復興が始まるから。厳しいのはこれから。とりあえず心の方は開き直ったのでもう自分のことに集中できると思うのでこの10日間感じたことを書く。

 一番の自分の足かせは原発。恐怖を通り越して、その強いエネルギー源を抑えられない人間の限界があることを気づいて諦めてた。というか事故対処がお粗末すぎだった。自衛隊のヘリからの注水作戦を見てほんとに絶望した。土地の汚染も始まったし。水道のヨウ素とセシウム検出とか関東の人はマジで被ばくするから。半減期とか排出するとかいうけどいちよたまるからね。あー原発終わったとか思ったら消防庁のハイパーレスキュー隊が海水注入2000tに成功、供給電力の確保で5,6号館冷温停止を知って希望の光が見えてきた。消防隊の会見を聞いてなんとほっとしたことか、本当に良かったと思う。俺の周りの人は結構放射能物質の飛散について興味がなかったと感じた。風向きからして放射能雲が通過するのになんて軽く評価するだろうと感じた。海外のサイトが決して大げさすぎたとは思わない。それだけ恐ろしいから逃げるんだ。見えないものに対する危機感が薄い。それは感覚が異常な日本だからか?(特に東京じゃなくて福島に隣接する県の人々)

 低濃度でも関東は汚染されたし、風評被害?あんなにひどければ商品に放射能の汚染するのに遅くはないのは当然のこと!!むしろ、最初の爆発で住民をある程度距離を離れて非難させればいいものを・・・。右半分の福島と茨城上半分は放射能がなくなるまでまじで住めない。これはその場で浴び続けた住人の容態に注目しないとどれくらい恐ろしいか言えない。彼らはたぶん死の宣告が始まったら後悔するんだろうな。

もう一つ恐怖したのは日本のメディアと行政‐東電の連携のなさ。茨城も被災地域なんだから北茨城市とか復興以前より被ばくさせる前にさっさと南に非難させろと思う。ちゃんと行政を通してきちんと説明してあげないと不安になるだろ。原発の被害は事象ではなく重大事故だろ!空き缶の対応のひどさにあきれてものも言えない。12日のエダノの会見は見事に裏切られたし、18日の空き缶の演説は日本はもう終わるのかと思ったよ、あれだけ原発に対応しているのになんで国が掌握できてないんだよ。責任持てよ!おかげでアメリカ困惑、他外国不安、協力者困惑、国民不安。もはや複雑な人間関係が事態の改善を妨げているようにしか見えなかった。まさに人災。
そのおかげで、ネットのいろんな方面から日本メディアとは違う悲観的過ぎる話がめちゃくちゃ出てた。情報に振り回されていた俺は普通に納得できた。なぜか日本からは納得できるような話が一つも出てなかった。

東北にいる被災者への思い。
東北の被災者は今も寒い思い、ひもじい思い、身内や仲間の安否を確認できない不安、災害のストレスに耐えながら明日を生きていく毎日、そんな人達に自分は何ができるんだろう。

募金ぐらいしかできなくて悔しい。放射能で本当にビビりまくって悔しい。なにもできなくて悔しい。
ボランティアできるなら手伝いたい。

一週間くらい原発のことで悩みまくって一つの結論がついた。10年後ちゃんと生きていればもうけもん。
もう前へ進むしかない。自分の目の前のことに一生懸命になることだ。大きく言えばそれはTOEICだったり、院試の勉強だったり。免許だったり。自分を手入れる努力を重ねる

正直苦しみながら死ぬのはヤダ。だから放射能で被爆したとか絶対やなんだけど。まあ、おれの場合心臓発作でどうにかなりそうだけどw

仮に生き延びた後も、復興には時間かかるし、日本経済が破綻するかもしれない。それでも、前に進む努力をする。俺がやってきたことで唯一信じることができること。攻めろ。


おれが50か60になったとき、自分が本当に誰かを助けられるような人間になりたい。


あと時間があれば、福島の原発についてひと段落したらこの事故について自分なりに結論をだしたい。代換できるクリーンなエネルギーについてもだ。