usually | 星空の彼方に

星空の彼方に

ケイティが妄想にふける宇宙の未来

彼が死んでから3日目、

いつもあいつを思い出す。




トイックの後にはっとの兄者と遭遇。

彼について少しだべる@はなまるうどん


家戻って、彼の写っている写真を探したり、IS02のバージョンアップなどをやった。


見てなかったアマガミを見てたら、なんか彼がまだ生きている錯覚が起きる。
彼の大好きな森嶋先輩が映っていたのを見て、これ以上見る気が起きなくなった。
いや、あいつの分のためにも最後まで見るべきなんだろうか。
語れる相手がいなくなったな、ってよりも見る価値が一気にさがったというか。

ニコニコも巡回していたらまた、彼が生きているような錯覚が起きる。
携帯にメールがくる気配、イメージが、ほんとどうでもいい内容の彼のメールが来るんじゃないかって。
そのイメージが強いからか。


よくわかったのが、彼の死で自分の生活が変わってないなってことを実感したことだ。
それと、動画を見ることがあほらしくなってきたと言うか。見る時間を他に当てるべきなんだろとぼんやり思い始めている。てか当てたくなっている。



三日野の卒アルみてたら、彼の一貫性に大変驚いた。あいつは小学校6年時に既に億万長者を目指していた。言葉にできないね。

ちなみに自分の文章は、日本語がおかしかった。

頑張ろうと思う。今から国語でもやろう。



ここで語りつくせないほど、あいつと関わっている気がする。

オクションで迷うたびに、彼に相談し
押し売りに困った時も親身になって助けてくれたり


とにかく、彼のやっていたことを今度はおれらがやる時だと思っている。
俺はやるよ。人を大切にすること。


まずは自分の家族からだね。


1ヶ月で家族のつながりが強くなるとは思っていない。

でも一年も、10年も頑張れば変われるはずだ。その時は自分も変わっているだろう。



勉強と同じように、目標を持って一つ一つ積み重ねていけばいいと思う。

他人のペースではない俺なりのやり方で。


生きる。生きた。生きろ。生きて。