節約とは全く関係ない、私の仕事の話です。
なので、頭を整理するために書いているので、気持ちが先走ってる文章かもしれません。
今、これからの仕事をどんな風にしていくかパートのままで本当に良いのか、正社員として働けるのか…めちゃくちゃ悩んでます。
が、介護福祉士として働く中で、排泄介助が嫌、入浴介助シンドイ(…いや、しんどいですよ。)とか 、給料が安くて生活できない!!とかの悩みはなかったです。
排泄介助も入浴介助もあまり最初から抵抗が無かった…というか覚えるのに必死で、覚えた後も安全でより良い介助方法、その人に合った方法をずっと模索していくので、奥が深いな…と感じるくらいです。
もちろん、感染症の方もいるので自分を守る方法をきちんと知ることも大切です。
私は腰痛が無いので、そこは大きいかもしれません。みんなコルセットしたり整体に通っていたりしてますから…。
給料安い!!
これは、職種(夜勤あるのか無いのか)や職場によって違うので安い所はビックリするほど安いです。今私がパートしてるデイサービスの常勤スタッフは、手取り15万くらいで、ボーナスも20万くらいだそうです…ヤル気ならないわ…
私が仕事していた特養は月の手取り22万くらい(夜勤なくても主任手当てでそれくらい)、残業代もきちんとついて、ボーナスも2.5ヶ月〜3ヶ月はもらっていたので、そんなに安月給!とは思っていませんでした。それに、子供も居なくて独身だったので
年一回海外旅行行ったり、結構楽しく優雅に暮らしていました。退職金もちゃんともらいました。
ただ、仕事内容に見合った金額か…と言うと絶対安い。
施設で夜勤もアリなら、33万は手取りでもらって良いと思う。
デイなど日勤帯のみでも、22万は欲しい。
介護職員の年収が350万〜450万が普通になって欲しいな…
きちんと頑張った分残業代もついて、給与もらってたら介護職やめる人も少なくなるだろうし、介護士底辺!とかネットで心無い事を言われる事も少なくなると思う。
なんで、給与水準が上がらないんだろう?
肉体的だけでなく、精神的しんどさに対する評価(給与)が低いのが介護士不足の一因なんて誰にでも分かりきってることなのに、どうして大して変わらないんだろう?
けれど、もし介護職の給与が全体的に上がって例えば看護師レベルになったとしても、
「給料良いから、介護でもしとくかー!」
って考えの人は続かないです。
誰にでも出来そうで、奥深く難しいのが介護職。
そんなに頭使わなくて良い体力勝負の仕事でしょ?って思ってる人も多いかもしれないけど、そんな簡単な仕事ではないと思う。
人間相手の仕事で、しかも人生経験豊富な自分より大先輩たち。いくら認知症だとしても、麻痺で車椅子に乗っていたり、言語障害があったとしても、自分で寝返りがうてない方だとしても、こちらの思っていることやチャララっと仕事をしようって態度はお見通しなような気がする。
底辺って何だろ。
プライドもって仕事をしてる人もたくさんいるし、どの仕事でもそうだけど誰かの役に立っている。
その仕事を名前も顔も晒さなくて良いネットで「底辺」って言っちゃうその人の心こそが、地の底の底に落ちちゃってる可哀想な人なんだろな。
わかってるけど、腹が立つ
