おてんばパピヨンれいなの日記 -20ページ目

おてんばパピヨンれいなの日記

れいな 2009年6月15日生まれ パピヨン女子(享年11歳)
シェリ 2013年4月7日生まれ ピレニーズ女子(享年7歳)
コスモ 2020年10月24日生まれ パピヨン男子
アムール 2021年5月26日生まれ ピレニーズ女子

 

れいなちゃんが旅立ってから2週間が経ちました。

 

これ(↓)、去年の10月の秋の天使会で従妹の真琳ちゃんと撮ったツーショットです。

 

これが、パピ友さんとお会いできた最後の機会になってしまいました。

 

 

 

 

その前の年の秋の天使会では、同じく従妹のロコちゃんにもお会いできました。

 

数々思い出はありますが、真琳ちゃんとロコちゃんとの思いでは貴重な宝物です。

 

 

 

れいなちゃんがいなくなってから、れいなちゃんが家に来た日からのブログを読み返していますが、小さい頃はまめにブログを書いていたようで、まだ全部読み切れていません。

 

これから思い出を辿りにまた読み返そうと思っています。

 

 

 

とにかく亡くなったのがあまりに突然過ぎていまだに受け止められずにいます。

 

店から居間へ行く度に静かだな、、、と思うと、あ~もういないんだ、、、と気付いたり。。。

 

心の整理ができず、なんで亡くなってしまったのか、死因も今となってはわからず、頭でも理解できずにいます。

 

どうして、あんなに急いで行ってしまったのだろう???

 

 

 

れいなちゃんはどこへ行ってしまったの?

 

今どこにいるの?

 

できうるなら、帰ってきて欲しいです。

 

もう一度「わん!」って言って欲しい。

 

もう一度わしゃわしゃしたい。

 

もう一度かぷかぷして欲しい。

 

 

 

れいなちゃんに聞きたいことがあります。

 

家の子で幸せでしたか?

 

家族のことが好きでしたか?

 

息を引き取るとき、苦しくなかったですか?

 

痛くなかったですか?

 

苦しくなかったですか?

 

異変に気付いてあげられなくてごめんね。

 

 

 

 

たくさんの方から、メッセージやお花をいただきました。

 

毎日のようにお花が届き、飾る場所が無いほどに。

 

あ~この子はたくさんの方々に可愛がっていただいていたんだなと心から思いました。

 

毎日泣いてばかりだったので、どれほど慰められたことでしょう。

 

本当に感謝しています。

 

 

 

 

改めて思いますが、やっぱりパピヨンっていいなって、パピヨン好きだなって思います。

 

おじいとおばあは反対するでしょうが、またパピヨンを飼いたいって思います。

 

それで、れいながいなくなった穴を埋められるわけではないですが。

 

れいなはれいなで、替わりは何物でも無いと思います。

 

ペットロスって新しい子を迎えれば解消できるものだと簡単に思っていました。

 

でも、初めて自分の愛犬を失ってこんなに悲しくて辛いことだとは思いもよりませんでした。

 

そして、愛犬は何物にも替え難い唯一無二の存在なんだって気付きました。

 

だから、薄れてはいくのでしょうが、ずっとこの悲しみ、辛さはずっと引きずっていくんだと思います。


 

 

さまざま思い出いっぱいありますが、一番強烈に覚えているのは、やはりちびの頃ですね。

 

懐かしい。

 

 

 

 

 

この頃にまた戻れないかな。

 

 

 

 

さて、また思い出巡りに戻りたいと思います。

 

 

 

 

 

昨夜7月10日20時れいなちゃんが急逝しました。

 

6月15日に誕生日を迎えたばかり、享年11歳でした。

 

あまりに急なことで心の整理が付かず、まだ受け止められていませんが、この記事を書くことにしました。

 

昨日は、シェリとシャルと一緒にドッグラン朝霧 Field Dogs Garden へ行っていました。

 

Instagramでお友だちの横浜のシェリと同じ名前のシェリちゃんご一家、シェリちゃん、ふうちゃん、ジャスミンちゃんとsippochanさんとご一緒させていただきました。

 

ドッグランでは、とても元気に走り回って、とても大喜びではしゃいで遊んでいました。

 

午後6時に家に帰ってきて、じじとおしっこ、うんちへ。

 

その後、ごはんをほぼ完食。

 

ですが、その後しばらくして急にふらつき始め、突然ばたっと倒れました。

 

てんかんかチアノーゼの発作のように。

 

そして、午後20時そのまま息を引き取りました。

 

あっという間の出来事で何もなすすべがありませんでした。

 

今日7月11日午後4時、火葬して天に召されました。

 

まだことの重大さも理解できず、ただただ泣いているばかりです。

 

原因もわかりません。

 

何が起きたのか全く理解できません。

 

でも、れいなは旅立って行きました。

 

昨日、最後の日になったドッグランでのれいなが写っている写真を全て載せます。

 

小さいのやぶれてるのばかりですが、れいなちゃんが生涯最後の一日を楽しく過ごした様子を記録として保存しておくために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日申し込んだシェリちゃんのセカンドオピニオンの動物病院の予約が取れました。

 

7月28日です。

 

 

 

行く先は、先日も書きましたがこの本(↓)の著者の須崎恭彦先生の須崎動物病院さんです。

 

須崎先生は全国的に有名な先生なので、案外早く予約が取れてラッキーでした。

 

 

 

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、須崎先生は栄養学と東洋医学を取り入れた独自の動物医療を実践しておられます。

 

 

 

自らを「異端」とおっしゃる先生の治療で最も特徴的なことは、バオレゾナンス・トリートメントでしょう。

 

須崎先生の治療方法は、いわゆる西洋医学の 「対処療法」 ではなく、病気の根本原因を探り治していく 「原因療法」 です。

 

その中心となるのが、バイオレゾナンス・トリートメントです。

 

「バイオレゾナンス・トリートメントってなに?」って調べても須崎動物病院さんのホームページを見てもわかりません。

 

はっきり書いてないですから。

 

たぶん、診察の際にも詳しい説明はしてもらえないと思います。

 

 

 

シェリは実はバイオレゾナンス・トリートメントを受けたことが数回あります。

 

シェリは小さい頃からずっと皮膚の悪い子で慢性的なかゆいかゆいを持っている子ですが、その治療に須崎先生ご自身ではなく、須崎先生のお弟子さんの動物病院でこのバイオレゾナンス・トリートメントを受けたことがあるのです。

 

実際に目の前でやっていただいて、こめ(・ω・)も見たことはあるのですが、説明のしようがありませんん。

 

でも、それによって皮膚のかゆいかゆいは完治はしませんでしたが、かなり緩和されました。

 

今でもときどきかゆいかゆいは出ますが、だいたい数日~数週間で緩和されます。

 

だから、その実力と実績は知っています。

 

そして、今回の肉腫の治療においても、これにかけるしかないと思って、バイオレゾナンス・トリートメントの力を信じて須崎動物病院さんを選んだのです。

 

どんな結果になるかわかりません。

 

でも、須崎先生は必ず希望をもたらしてくれると信じて受診しに行ってきます。