おてんばパピヨンれいなの日記 -19ページ目

おてんばパピヨンれいなの日記

れいな 2009年6月15日生まれ パピヨン女子(享年11歳)
シェリ 2013年4月7日生まれ ピレニーズ女子(享年7歳)
コスモ 2020年10月24日生まれ パピヨン男子
アムール 2021年5月26日生まれ ピレニーズ女子

 

本日、1月18日新たに子犬を迎えました。

 

 

 

茨城県小美玉市の「天使のパピヨン」出身、10月24日生まれのパピヨンの男の子です。

 

名前はコスモと名付けました。

 

 

 

うちへ連れて帰ってきて初めてのごはん。

 

少しだけだけれども食べてくれました。

 

 

 

これからどんな子に育ってくれるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、これからコスモをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

昨日12月19日未明、シェリちゃん息を引き取りました。

 

死因は、今年の6月に発覚した右後肢大腿部の悪性の肉腫によるものです。

 

享年7歳でした。

 

 

 

11月下旬頃から痛いのか苦しいのかヒンヒン泣くようになりました。

 

11月25日から最終手段としてモルヒネを服用するようになりました。

 

しかし、ここから病状の進行が早まりました。

 

12月に入って歩くことが困難になり、ついで立ち上がることも困難になり、とうとう寝たきりになってしまいました。

 

腫瘍は腫れ上がり、右足はパンパンに膨れ上がり、肉球のところが大きく穴が開いてひどい出血、左足は数か所床ずれで骨が見えるまで削れ、皮膚はただれて真っ赤に。

 

満身創痍。

 

これ以上苦しい思いをさせられないと安楽死を決意したのが4日前でした。

 

そして、一昨日、明日病院へ行って安楽死の処置をしてもらう日取りを主治医の先生にしてもらおうと思っていたところ、夕刻から激しく苦しみ始め、ずっとヒンヒン泣いて、頭を壁は扉や戸棚などに打ち付けてもだえている。

 

ときおち悲痛な叫び声をあげている。

 

ずっと撫でていましたが治まらず。

 

日付をまたぎ午前0時頃、ぱたりと泣き声が止み静かになりました。

 

もしかして息を引き取ってしまったかと思いお腹を見ると、かすかに息をしていました。

 

あ~やっと落ち着いて寝ることができたかなと思いました。

 

そして、トイレに起きた6時頃、シェリを見ると、もう息をしていませんでした。

 

 

 

今年の4月頃からびっこを引き始め、最悪の診断をされ余命3~4ヶ月と宣告されたのが6月10日。
 
それから、6か月闘病を続け、昨日お空へと旅立って行きました。
 
辛い苦しい闘病生活だったと思います。
 
でも、シェリは本当に頑張りました。
 

 

 

6月にシェリが最悪の余命宣告を受け、それから、7月にまさかのれいなちゃんを失い、そして、また今、シェリを失いました。

 

もう、こめ(・ω・)には何も残されていません。

 

絶望のどん底にいます。

 

でも、れいなとシェリの思い出は鮮烈に残っています。

 

いろんなことが昨日のように思い出されます。

 

それらはみんな大切な宝物です。

 

れいなもシェリもこめ(・ω・)の誇りであり、自慢の娘であり、かけがえのない宝物でした。

 

それは、これからもずっと変わることはありません。

 

シェリちゃん、本当によく頑張ったね。

 

もう痛くないよ。

 

もう辛くないよね。

 

お空でれいなちゃんもみんな待っていれくれるよ。

 

安心して行っておいで。

 

シェリちゃん、本当にありがとう。

 

うちの子になってくれてありがとう。

 

 

 

 

このブログを通して、たくさんの方々とご縁ができました。

 

れいなとシェリが繋いでくれたご縁です。

 

今回もたくさんの方から励まし、応援をいただきどれほど勇気付けられたことか、本当に感謝しております。

 

そして、今までお世話になったみなさまにお礼を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

昨日7月28日、シェリちゃん、須崎動物病院へ行って須崎先生に診察してもらってきました。

 

写真はお家に帰ってきて、みんなとおやパーしたときのものです。

 

 

 

その診察ですが、まずは須崎先生独特のバイオレゾナンス・チェックを行っていただき、肉腫の根本原因を探ってもらいました。

 

結果、脾臓、腎臓周辺リンパ、及び、生殖器周辺リンパ節にそもそもの病原である異物があると診断されました。

 

肉腫は、白血球とその異物との闘いの場であり、その影響が症状として出ているとの解釈です。

 

それと、こめ(・ω・)自身が現在、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりを抱えていることがシェリの目や鼻に強い反応を出しているとのことです。

 

 

 

そして、治療ですが、その場でバイオレゾナンス・セラピーを施していただき、さらに、経路注射をしていただきました。

 

これら全てを目の前でやっていただいたわけですが、こめ(・ω・)には先生が何をしているのか、どういう作用でどういう効果があるのか全くわかりません。

 

以前にも書きましたが、先生の診察、治療は独特で特殊なものであり、いわゆる西洋医学とは全く異なります。

 

だから、患部=肉腫に対する処置は一切しません。

 

 

 

そして、薬は一切使用しないのですが、臨海水というものを処方していただきました。

 

これをまずはごはんにかけて口内摂取します。

 

それから、水道水で希釈したものを加湿器にかけて、1日2~3時間吸入します。

 

これは、こめ(・ω・)もこめ(・ω・)自身の汚染を除去するために一緒にやります。

 

それから、同じく希釈したものを体表と口腔内にスプレー噴霧します。

 

さらに、同じく希釈したものを部屋全体にスプレー噴霧します。

 

これを毎日やります。

 

あとはやるかやらないか。

 

やるしかありません。

 

そして、病気の進行が早いか、汚染の除去が早いかの勝負です。

 

シェリの体力、生命力を信じてこれから治療に励んでいきたいと思います。