今日は、ペットロスについて書きたいと思います。
最近、気がついたことがあって、それは、パピヨンとピレの寿命を考えると、うちはれいなとシェリをほぼ同時期に失くすのではないかと?
愛用している図書によると、それぞれの平均寿命は、
パピヨン:13~15年
ピレ:9~11年
とあります。
うち、
れいな7歳
シェリ3歳
ですから、それぞれ寿命を全うしてくれたとして、れいな余生あと6~8年、シェリ全く同じく6~8年。
これは、いけません。
れいなとシェリを同時に失ってしまったら、こめ(・ω・)は生きてはいけません。
実は、ずっと以前に、れいなを飼い始めてすぐに、既にこめ(・ω・)は自身の中でペットロス宣言をしていて、もし、れいながいなくなったら、悲しみに泣いて泣いて明け暮れて、ごはんも食べず、泣きながらそのまま死んでしまおうと、そんな風に考えていました。
れいなを飼い始めたのは、まだ今の犬やのお仕事を始めていない、会社員時代のときで、れいなのいないこの世になんて、なんの未練もない、そんな風に考えていたのです。
でも、そのときは案外早く訪れたのです。
それは、うつ病で会社を辞めざるをえなくなり、再就職もままならず、そしていろいろあってやっと辿り着いたわんこの道。
しかし、このわんこの道へ入っていくことが、れいなと半分お別れするようなことになろうとは・・・
もちろん、れいなは亡くなっていないし、今も毎日一緒に過ごしています。
でも、今のお店を始めてからは、れいなといられる時間は極端に少なくなりました。
今住んでいるところは、店舗と住居が併設されていて、こめ(・ω・)は店舗の方にいて、れいなは住居の方にいます。
れいなと一緒にいられる時間は、こめ(・ω・)が住居の方で夕食をとる夜のほんのひとときだけです。
仕事が終わるのが遅くなると、れいなとともにする時間が全くない日もあります。
れいなも完全にじじばばっ子になってしまいました。
だからかもしれません、シェリを迎えたのは。
シェリはお店の看板犬に、と思って迎えた子ですが、寂しかったのかもしれません。
れいなのいない生活に耐えられなかったのかもしれません。
シェリは、立派にお店の看板犬の役割を果たしてくれており、こめ(・ω・)にとってかけがえのない存在となりました。
そこで、冒頭のパピヨンとピレの寿命のはなしに戻るわけです。
これはいかんと。
長くても、あと6~8年でそのときは来てしまうのです。
なので、決めました。
もう一頭ピレを飼うと。
今は時間的な余裕、経済的な余裕がないので、今すぐには無理ですが、3年後くらい、できれば、まだシェリが元気で子犬の相手をできるうちには、次の子を迎えたいと思います。
どこのブリーダーさんから迎えるかも、もう決めています。
たいへん、人気のブリーダーさんなので、今から予約しておこうか、そこまで考えています。
問題は、れいなです。
先ほども書きましたが、れいなはじじばばっ子。
もし、れいながいなくなったら、間違いなく住居側は崩壊すると思います。
今、じじが82歳、ばばが78歳。
老齢にパピヨンの子犬は、この商売をしている人間としては、あまりすすめられない。
じゃ、スムチーでも飼うか?
しかし、今の環境で子犬を迎えてしつけができるか?
とすると、お店側でじゅうぶんにしつけを入れてから、住居側に徐々に慣らしていくとか。
あるいは、もう既に十分なしつけの入っている子を迎えるか。
じじばばがいつまで健勝であるかというのも大きな問題だと思います。
この点は非常に難しい問題なので、一度家族できちんと相談しなければならないかもしれません。
ここまでペットロスの対策については書いてきましたが、れいなを失っても、シェリを失ってもペットロスには必ず陥ると思います。
それは、新しい子を迎えていたとしても避けられないことだと思います。
でも、新しい子を迎えていれば、生きているわんこがいれば、じゃぁ、だからこめ(・ω・)も死んでしまおうとゆうわけにはいかない。
そして、新しいわんこの存在はきっと喪失感を少し緩和してくれると思います。
あくまで個人的な考えですが、ペットロスを完全に防止することは難しいけれども、少しだけ緩和する方法はあると思います。
それは、新たな子を迎えることです。
こめ(・ω・)は、れいなとシェリを失う前にペットロス予防策として、新しい子を迎えることに決めました。






















