ごろ~んの仕方 | おてんばパピヨンれいなの日記

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れいな 2009年6月15日生まれ パピヨン女子(享年11歳)
シェリ 2013年4月7日生まれ ピレニーズ女子(享年7歳)
コスモ 2020年10月24日生まれ パピヨン男子
アムール 2021年5月26日生まれ ピレニーズ女子



最近、

ブラッシングやあんよやお尻のふきふきなど、愛犬のお手入れ・お世話のとき、

「わんこがじっとしてないのでできない」 といったことをよく耳にします。




そこで、

今日は、わんこのお手入れ・お世話に便利な 「わんこのごろ~んの仕方」 をご紹介したいと思います。



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まず、わんこを座らせます。

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次に伏せをさせます。

伏せしたら、わんこの下にしたい側の腕(前足)をつかみます。

下の画像の場合、わんこの左側を下にしようとしているので、

わんこの左腕(左前足)をつかみます。

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そうしたら、つかんだ腕(前足)をわんこのからだの下にぐいっと押し込みます。

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そうすると、半分ころ~んの体制になるので、

今度は、上側の腕(前足)、この場合は右腕(右前足)ですね、

これを引っ張ります。

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はい、ころ~んしました。

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このまま上側の手(前足)を抱えてしまえば、

お手入れのしにくいおなかや脇なども、両手を使って簡単にブラッシングすることができます。

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あんよ(後ろ足)を持ってあげれば、後肢やお尻などもお手入れできます。

逆向きにごろ~んさせるには、このまま四駆を持って、反対側にごろ~んさせればできます。

もしくは、もう一度座らせて、さっきと逆のやり方でも、もちろんOKです。

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この 「ごろ~ん」 ができると、お手入れのときに便利なだけでなく、

とくに大型犬の場合、動物病院で診察を受けるときに、じっとさせることができたり、

獣医さんがおなかや内股などを診察したいときなど、とても有効です。

また、将来寝たきりになったとき、「ごろ~ん」 ができれば、介護にも役に立ちます。

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シェリゴンの場合、「待て」 をかければ、こうやって手を放してもごろ~んの体制を維持できます。

見た目もかわいい 「ごろ~ん」。

ぜひ、修得してください。(*^^*)

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