丸刈りのデメリット(+_+) | おてんばパピヨンれいなの日記

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れいな 2009年6月15日生まれ パピヨン女子(享年11歳)
シェリ 2013年4月7日生まれ ピレニーズ女子(享年7歳)
コスモ 2020年10月24日生まれ パピヨン男子
アムール 2021年5月26日生まれ ピレニーズ女子

こんにちわ(=⌒▽⌒=)


ちょっとお久しぶりのかぶです☆




今日は、お泊りにきているももちゃんのシャンプーとカットをしました!!



Before



GODOG こめたろうハウスの日記



GODOG こめたろうハウスの日記


シャンプーしてブロー、コーミングを終えた後です♪



After



GODOG こめたろうハウスの日記



GODOG こめたろうハウスの日記


前回のグルーミングから1か月経ってますが、その前までバリカンでカリカリにされていたので毛が短かったので、整える程度でおわらせましたo(^-^)o



これから暑くなる季節、「暑そうだから」という理由で本来カット犬種ではないわんちゃんが丸刈りにされたりしてますが...実は毛があったほうがわんちゃんは涼しいんです。


わんちゃんの被毛の役割の一つとして、直射日光から皮膚を守っています。


そのため、丸刈りにされちゃうと直射日光から皮膚を守ってくれるものがなくなってしまいます...


わんちゃんの皮膚は私たち人間よりも少しだけ弱いです。


皮膚を守ってくれる被毛がなくなってしまうと皮膚病になるかもしれないです...


もちろん個体差はあります。


丸刈りにしてしまうデメリットといえば、やっぱり一度丸刈りにすると伸びてくる毛がゴワゴワになる。ことですよね。


ポメラニアンみたいにふわふわの毛が一度バリカンをいれてしまったことによってゴワゴワで「前みたいにふんわりしてない!」みたいな経験をされたことがある方もいらっしゃると思います。


今日カットをしたももちゃんもバリカンをいれてしまって毛質が変わってしまったと思います。


バリカンをいれる前の毛質はわかりませんが、私は学校で色々なプードルの毛質を見てきました。


フェルトみたいな毛質の子、さらさらでパピーみたいな毛質の子...


でも、ももちゃんの毛質は初めて見た毛質でした。


これがバリカン入れた後の毛質なんだなあ、と勉強になりました。


今後ふわふわな毛が伸びてきてくれるのを期待して、ももちゃんは頑張って伸ばしていってもらいたいですo(^-^)o


これからの季節、丸刈りにしようかな。と思っている方はデメリットの方にも目を向けて、わんちゃんのことを少しだけ考えてあげてください(*^o^*)


その場しのぎの丸刈りがわんちゃんの健康を左右させてしまうかもしれません...




これからもこうやって、私たちが学校で習ってきたことをちょっとずつ書いていけたらなあ、と思います(*^▽^*)





最後まで読んでいただきありがとうございました(#⌒∇⌒#)ゞ