今日は積立型の生命保険のお話です。
健全な資産形成を行っていく上では、貯蓄と保険と投資は分離して考えた方が解りやすく、効率もよくなることが多いです。
なのでこのブログでは、生命保険は無駄に入り過ぎることはせず、生活破綻リスクをカバーできる必要最小限のものにすることを推奨しています。
つまりお金を貯めたり増やしたりすることが目的なのであれば、原則的には貯蓄や投資を使った方が効率はいい訳です。
ただし、積立型の保険を使った方が効率がいいという場合がいくつかあります。それは、自分が亡くなってしまってもかかる費用と、自分が亡くなったことによってかかってくる費用に関する積立てです。
代表的なものでいうとお子さんの学費貯蓄や相続対策費用等がそれに当たります。当たり前ですが貯蓄は自分が生きている間にしか増やすことができません。つまり不慮の事故等で亡くなってしまった時にはそこまでのお金しか貯まっていないということになります。しかし、積立型の生命保険なのであれば、自分が元気であっても亡くなってしまっても、確実に決められた時期に決められた額が使えるようになります。
老後の資金積立てだけが目的なのであれば、貯蓄と投資だけでもいいのかもしれませんが、目的が決まっている積立て等であれば、場合によっては生命保険を使った方がいいということもありますので、是非保険を効率的に賢く利用するようにして下さいね。
このブログでは、贈与や相続等、保険に関する周辺知識を頑張って発信しています。
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それでは今日は以上です。
本日が皆さんにとって、心穏やかな1日となりますように~!
さようなら~!
※今回の記事は2026年7月28日時点での情報を基に作成しています。