今日は残業時間に関するお話です。
皆さんの会社では、残業時間を何分単位で計算していますか?例えば、実際に14分間残業したのに、「15分未満だから残業時間はゼロ!」こんな計算をしていませんか?実はこれ、注意が必要です。
労働時間は原則として、実際に働いた時間をきちんと把握して、その時間に応じた賃金を支払う必要があります。そのため、毎日の残業時間について、「15分未満は切り捨て」「30分未満は切り捨て」というように、一律に切り捨てることは認められていません。
「じゃあ1分も切り捨てることはできないの?」と思うかもしれませんが、実は、例外があります。
1か月分の時間外労働・休日労働・深夜労働について、それぞれ合計した時間に1時間未満の端数が出た場合には、30分未満を切り捨て、30分以上を1時間に切り上げるという端数処理は認められています。
つまりポイントは、毎日の労働時間を切り捨てることと、1か月の合計時間の端数処理は別!ということです。
「うちの会社、毎日15分単位で切り捨ててるよ」という方は、一度会社の労働時間の管理方法を確認してみてください。
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それでは今日は以上です。
今日も皆さん思いっきり楽しんで1日を過ごしましょう~さようなら~♪
※今回の記事は2026年9月22日時点での情報を基に作成されています。