今日は投資のリスク抑制の大原則!ドルコスト平均法について解説します。
ドルコスト平均法とは、一定の金額で同じ金融商品を買い続ける投資方法です。株式や投資信託のように価格の変動幅が大きい商品や、国外の商品で為替の影響を受ける商品に対する投資リスクを抑制する効果があります。
株は安い時に買って高い時に売れば利益が出ます。一時的な利益を求めるならばいかに安い時を狙って買うかという事が大事になってきますが、それだと投資というよりもギャンブルに近いものになってしまいます。
老後資金の為の投資の場合には、このようなギャンブル要素をできるだけ排除し、できるだけ安全に右肩上がりになっていく商品をできるだけリスクなく購入していくかがポイントです。ドルコスト平均法で、同じ商品を日本円換算で同じ金額分ずつ長期で毎月購入していけば、急激な価格の上下や、急激な為替の上下によるリスクをかなり抑える事が可能です。
個人の資産形成の基本は「長期」「分散」「積立」です。ドルコスト平均法で10年~15年以上毎月積み立てを行う事で、「長期投資」「時期の分散投資」「積立投資」が実現でき、株式や投資信託のギャンブル性をかなり抑える事が可能です。
特に投資初心者の場合は、ついついどうやったら効率よく儲けられるかという事を重視しがちですが、投資はハイリスクハイリターンなので、大きな儲けを狙ってしまうとその分大きなリスクを背負う事になってしまいます。
個人が投資を行う場合には、ドルコスト平均法を利用する事でリスクを最小限に抑え、iDeCoやNISAの制度を利用しながら、長期分散投資を行う事で、できるだけ確実なリターンを狙っていくのが基本となりますので覚えておいて下さいね。
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※今回の記事は2025年9月18日時点での情報を基に作成されています。