僕が従事した人材紹介というビジネス。テレビCMでお馴染み、リクルートエージェントやパーソルキャリアなど、対面式の職業斡旋が主だ。ハローワークの職探しと混同される。あれは無料。え。金取るのって。対法人の話。料率は概ね3割が一般的。決定年収が600万円の場合。
請求書には180万円の記載が可能と言うことになる。え。暴利かって。そうは思わないね。まず以て、求職者側がエージェントを独占しているわけではない。故にコントロールが難しい。相手の懐に入り込むこと。即ちこれが、信頼されるエージェント像。目指すべき方向性だ。
夜分。ずばりディナーである。宿泊客も、当然のようにドレスコードを強いてくる。さすがは五つ星ホテルのクオリティ。この、顧客をも支配する姿勢にこそ、学びがある。僕らが次のステージに進んでいく為のテキストだ。高い教材費を払ってくれた会社に、感謝しなければ。
さて、勘の良い諸君の中には、お気付きの方もいるだろう。2015年7月は、確定診断を受けた当時だ。それから二日後のこと。社長とも相談した。どうする、研修は休むか――。だって。いや、行きますよ。まだ何だって出来る(片足立ち以外)。誤診かも知れないしね。



















