ろばた 結@新宿 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による神経難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

先月のリベンジである。何のって。タイトルを見て、分からないかね。え。そんな頻繁に読んでねえよって。大変失礼しました。大型台風(25号だった気がする)が関東を直撃し、新宿も水浸しになってしまった当時。大学の仲間と人気居酒屋を押さえていたのに。中止に泣いた。

 

image

 

僕らは同じ大学の卒業生。同期。真ん中の彼とは、高校も一緒だった。野球部とサッカー部。水と油。毎日喧嘩ばっか。嘘だよ。彼が海外サッカーファンだったことで、意気投合。内部進学も同じ。でも大学での絡みは殆ど無かったね。仕方ない。学部が異なれば。それでも――。

 

image

 

オールラウンドサークル「カッパの会」で、親交を深めた。そんな彼と同じ学部にいながら、大学では交流がなかったという奥の友人。彼とは大学が主催する短期留学プロジェクトは、行先のスペインで仲良くなった。最初は互いの第一印象最悪。それが今では、親友ですから。

 

image

 

彼は今でも当ブログに目を通してくれている。このお店も、彼の情報収集の賜物。外から声が届く。幾度も。「〇名ですけど、入れますか」――すみません。満席なんです。人気な飲食店で、仲の良い友人と食事が出来て、僕は幸せ者だ。あ。戸田さんから返事があった。嬉しい。