特別障害者手当ての更新作業(現況届の提出) | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による神経難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

以前の僕なら、担当の保健師さんを頼っていた。今やAIがある。何を調べていたかって。福祉の手当ても最近、種類が増えた。身体障害者手帳、マル障、難病受給者証、障害年金、特別障害者手当。他にもあるかも。自動更新や手続き不要のものは大丈夫。手動更新は面倒だな。

 

 

調べたかった内容は、更新が自動か手動か。後者なら、更新時期はいつか。AIは的確に回答する。特別障害者手当の更新時期。提出書類。でも、AIでも抜け漏れはある。返信封筒(要切手)に封入する書類。三つ折りになっている。でも、そのままでは入りませんから。残念。