週末。患者会の交流会。隔月開催。奇数月。会場は東京都障害者福祉会館(港区芝)。集会形式に切り換えたのは、オンラインでは味わえない横の繋がり。普段、圧倒的なマイノリティの中にいる僕らである。症状を訴えても、寝れば治る程度と判断される。だからこその繋がり。
色々とあったが(ここでは書けない)、引き続き僕がこの事業を牽引していく。今期の事業計画書を起草したり、前期の報告書を見直したりと、忙しい。更には。交流会当日を迎えるにあたり、圧倒的なマンパワー不足に思い悩む。投影資料の準備、人員の配置、班の構成を考える。
当日。午前中。移動に2時間(電車の乗り継ぎに1時間半)。頭数に入れていなかった仲間が駆けつけてくれて嬉しい。直前のミーティングを仕切る。声が出ない。大丈夫か。本番の、オリエンテーションも、ファシリテーターとしても、声を出すんだぞ。参加者を楽しませなきゃ。

