バイエルン・ミュンヘンvsパリ・サンジェルマン(UCL準決勝2nd leg)@WOWOW | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

少し前にアジア版のチャンピオンズリーグを当ブログで追った。町田とか神戸の健闘も虚しく、中東の金満クラブにトロフィーを搔っ攫われた件。だがあれは贋作。サッカーとしての地位が低いアジアシリーズって訳。本場は欧州よ。学生時代から、欠かさず追っている大会

 

欧州(UEFA)CHAMPIONS LEAGUEもいよいよ佳境。いつ頃からか、仲間内で集まっては、決勝カードと優勝チームを予想し合っている。今年は珍しく、僕のカードが生き残っている。ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンとプレミアの正義アーセナルの決勝戦を早くから予想。

 

 

先んじて行われた2nd legをアーセナルが獲り(1st legは1-1)、先に決勝戦で待つ中。昨年の覇者PSGと、僕が推す大本命のバイエルンの2nd legが行われた。1st legは、流石は事実上の決勝戦と言わしめる展開。壮絶な打ち合いは、1点差でPSGの勝ち。大丈夫。次はドイツで開催。

 

と、その前に一点だけクレーム。視聴環境がバラけ過ぎよ。サッカーの為にDAZNに入った。同じ理由でU-NEXTにも加入している。どちらも高額。これ以上は増やしたくない。え。以前はね、テレビで放映してくれていたんだよ。フジとか、TBSでね。良い時代だったな。

 

 

で、試合はと言うと。後半のアディショナルタイムにFWケインのゴールで同点とするも、パリの牙城は崩れず。思い出した。バイエルンがドイツで長らく一強時代だったように、PSGもフランスリーグで国内最強を謳っていたんだった。無敵vs最強。面白い試合を追えて大満足。