言語療法のリハビリ風景 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

言語療法のリハビリ風景。生成AIのアプリで作成した画像が下の写真。実際は、眉間に絆創膏。昨夜、廊下で転倒。血が滴り落ちる。結構な出血量。アルコールで血の巡りが良くなったからか。直前の入浴で、血行が改善されたからか。つまり何が言いたいかって。あのね――。

 

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アルコールと同等の、水を飲めと。もう自分が以前の要領で酒を飲めない身体であることを自覚しなくちゃ。あ。昨日は誕生日プレゼントをありがとう。あと、カラオケ効果か、今日の言語療法リハビリの調子が良かった。例えば、5秒間の発声練習。普段なら咳き込むってマジで。