当時、週間青年誌にて連載されていた原作となるコミックを好んで読んでいた。ここから先は、酔いに任せた戯言だと割り切って欲しいのだが。あのね。作画に味があって、映像化される未来を想像できなかった。傍若無人の暴れん坊、物語の主人公ロケマサを誰が演じるのよ。
(内容紹介)
北九州最大の極道組織「月輪会(がちりんかい)」の中でも武闘派で鳴らす「孤月組(こげつぐみ)」のヤクザである沢田政寿は、20年前、敵対組織にロケットランチャーを撃ち込んだことから、「ロケットランチャーのマサ」=通称「ロケマサ」の異名で恐れられている。しかし、問題ばかりを起こす性格が災いして、40代後半になっても出世の見込みがない、いわゆる“ドンケツ”(最下位、どんじり)のヤクザだった。そんな傍若無人でわがままなクズ男のロケマサだが、なぜか男たちがほれ込んでしまう不思議な魅力も持ち合わせていた。それゆえにロケマサは仲間と敵を同時に引き寄せることとなり、北九州を舞台に一大抗争を巻き起こしていく。
まさかの伊藤英明。二枚目のイメージを見事に吹き飛ばす。一流の俳優さんのカメレオンっぷりに舌を巻いた。え。何でこのタイトルに関心を持ったのかって。YouTubeのショート動画がきっかけさ。DMM TVに運良く加入しておいて良かった。面白かったぜ。次作も楽しみ。
