劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK(映画) | Poco a poco -難病と生きる-

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スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

現在、上映中のタイトルを含め、年内にあと2本は映画館でアニメ映画を観賞しようと考えている。チェンソーマンと、呪術廻戦だ。鬼滅の刃含め、アニメを全話見逃さず追ってきた。かつては、進撃の巨人を見続けていた。が、あまりにも長い。途中で頓挫してしまっていた。

 

劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK

(内容紹介)

巨人と戦う調査兵団の一員となり、命懸けの戦いを続ける中で自らも巨人となる能力を得たエレンは、人類の勝利に貢献しながらも少しずつ世界の真実へと近づいていく。やがて時は流れ、壁の外へと出たエレンは調査兵団の仲間と袂を分かつ。そして、無数の巨人を率いて、この世界の生きとし生ける者すべてを踏み潰す「地鳴らし」という恐ろしい計画を実行する。ミカサやアルミンら残された者たちは、世界を滅ぼそうとするエレンを止めるべく、最後の戦いに挑む。

 

空白の数年を埋め合わせるには、想像力が足りなかったようだ。エレンはどこへ。ミカサは年を重ねたな。リヴァイ兵長の凋落ぶりはどうした。他の主要キャラは誰だろう。ずっと疑問符が湧いては消えず、ストーリーに集中できなかった。これは僕が悪い。見続ける体力を。