ファイナルドラフト(アスリート×サバイバル/NETFLIXオリジナル) | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

テレビが面白かった時代。スポーツ少年が目を輝かせて楽しんだ番組がTBS「最強スポーツ男子頂上決戦」だった。え。今もやっているじゃないかって。違うんだよ。あの室伏広治が現役時代に登場していたんだ。サッカーからは、興梠慎三選手がまだ鹿島在籍だったと記憶。

 

ファイナルドラフト

(内容紹介)

25人のアスリートが集結。第一線を退いた者がほとんどの中、セカンドキャリア開拓のため賞金3000万円を賭けたバトルに挑む。果たして、体力と精神力が試される過酷な競技を攻略できるのか。

 

流石に現役選手を揃えるのは、今の時世にはムリゲー。でも、ベテランから若手まで、こうもバラエティーに富んだ元アスリートを揃えられるなと感心した。大がかりなセット。高額な報奨金。スケジュール調整まで、流石はNETFLIX。あの時代のワクワクが蘇った気がした。