DAZNに加入した。DMMホーダイとセットのやつ。通常、DAZNだけで月4,200円のところ、左記のセットだと月額3,480円と驚愕の安価。これでDAZN独占のサッカーW杯、アジア最終予選のアウェイ戦は、10月ラウンドより対サウジ戦をLIVEで観られる。そう思っていたが。
日本時間の深夜3:00より。キックオフに合わせて目を覚ます。テレビをDAZNにセットする。日本vsサウジの試合に照準を合わせる。が、見られない。アップグレードの案内が表示される。安価な抱き合わせプランでは、LIVE中継を見ることができないのか。ふう。覚悟を決める。
QRコードを読み込む。すると、スマホ画面でメールアドレスとパスワードを問われる。入力する。ロゴがぐるぐると読み込んだまま、先に進まない。何だこれは。ネットワークエラーか。分からないまま、時間が経過。試合は、日本が序盤に先制点を決める。鎌田大地のゴール。
DAZNの不具合は未だに分からない。ただ一つ、はっきりしていることがある。サッカーの世界において、日本代表は強い。アジアのレベルを凌駕している。終盤、小川航基の追加点。サウジも強かった。監督は名将マンチーニだ。それを相手に完勝。しかも鬼門の敵地だぜ。
