iPadかクロームブックか中華タブレットか | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

ノートPCを手放して数か月が経つ。理由はバッテリーの故障。Win10搭載機とあって、製品の寿命まで風前の灯だった。新しいデバイスが欲しいな。Wi-Fiに繋いでブラウジングやブログの投稿、メールの返信、ウェブ会議ができるぐらいの用途。安価な性能で十分である。

 

まず手始めに調べたのが、クロームOSが搭載する安価なノートPC、クロームブック。選択肢こそ少ないものの、機能や値段は申し分ない。でも調べる程、高性能が欲しくなる。台湾のメーカーが出している製品、品質ええやん。2in1。でもちょっとベゼルの太さが気になる。

 

 

 

次に注目するのは、中華製タブレット。上記の製品との比較材料に、動画でよく用いられていたんだよ。取り外した際のタブレットとして使うなら、中華タブに軍配だってさ。ベゼルも狭いし、インカメラも横の中央部分にある。キーボードを購入すれば、ノートPCとしても。

 

 

 

ただし選択肢が多すぎる。沼にハマる危険性がある。次に着目したのはiPad。iPhoneユーザーなので、OSには馴染みがある。エアポッズプロも活躍できる。ええやん。でも高い。無印の第10世代で5万円台後半か。サードパーティも高い。でも製品の質は折り紙付き。迷う。

 

 

 

ここで最後の選択肢。Amazonの格安タブレット。昨年発売された最高品質のFire Max 11。インカメラの位置。高画質。セット販売のキーボードも問題なさそう。OSはAmazon限定だが、裏技を使ってGoogle Playストアを入れるから大丈夫(非推奨)。うむ。君に決めた。