部屋にサウンドバーが来て、初めてテレビ画面で観た今作。予備知識を入れる為に、アニメを全話見てからね。アニメ版は三部作。1部だけでも長いのに。こちらはPC環境で観た。部屋を暗くして、ヘッドフォンはイコライザーで映画モードに設定して。没入感が半端ない。
(内容紹介)
2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。
アニメを見た後の映画版は、いつだって違和感が残る。レビューサイトでは好評だった主演や脇を演じる演者にも、不満が募る。期待した音。銃撃戦の乾いたパラララという機関銃の音はサウンドバーには役不足。かと言って、重低音響くシーンが皆無。期待したものと違った。

