急に寒くなった。朝がキツイと思うのは、体力が枯渇しているから。前日の居酒屋から戻って、すぐに就寝したにも関わらず。回復が追い付かない。予定は、飛び石で入れるに限る。日曜日。患者会の交流会運営が予定されている。会場の三田(田町)まで、片道120分は掛かる。
13:30から開催。ただ、会場準備や打ち合わせの為、12:00から順次集まる理事の面々。ここに向かう電車の途中駅で、仲間の一人と一緒になった。30分ほど隣に座り、談笑を決め込む。が、声が出ない。いつものこと。今日のファシリテーターはきっと無理だ。補助役に回ろう。
喋るのは一般の参加者で良い。僕らは聞き役。あとは回答を促す役回り。彼らが普段から内に秘めた病気特有の悩みは、聞き応えがある。区切らなければ、際限なく吐露が続く。普段は圧倒的なマイノリティー。それがマジョリティ―に変わるのだ。これが交流会の存在意義。

