2014/09/27~2015/08/22の記憶 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

このブログ、読んでみて思うのは穴だらけ。病気と告知された前後の描写が薄い。充実感に精一杯で、日記に起こす暇が無いなら分かる。否。良くはないけどね。「祝福」ネタに書き綴った、仲間の結婚イベントに参加したのに、まだ抜け漏れがある。祝儀分ぐらいは回収したい。

 

2014年9月27日@どこだったっけ

 

 

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ヘッドハンティング会社時代の同僚男性の披露宴に招待された。まだ病気を告知される前。彼とはフットサルでしのぎを削った仲。奥様はマイナースポーツの本気アスリートとしてならした逸材。一度、彼らが主催する飲み会に参加して、体育会系のノリを堪能した思い出。

 

2015年4月27日@忘れてしまったよ

 

 

 

当時の同僚女性の結婚披露宴。今も仲良し。相手の男性は日本を代表するSEO会社に在籍。お酒が大好きな仲間が集えば、必然と二次会、三次会、四次会と段々カオスな飲み会に。まだ病気と告知されていない。だけどふらつきが酷い。これは酩酊か。千鳥足を笑われた。

 

2015年8月22日@ANAコンチネンタル東京(溜池山王)

 

 

 

病気を告知されたけど、まだまだ元気な頃。結婚式は、高校・大学と同じ学び舎に通った仲。更には2社目の日雇い派遣会社に勤務していた当時、仲間に引き入れた。あ、新郎ね。でも、全然女っ気が無かったお前がね。どこで出会ったんだっけ。素敵な奥様だ。今も幸せかい。