サッカーの最高峰は、欧州クラブのチャンピオンを決める大会。今年は放映権をDAZNが獲得。日本に上陸してから暫く静観してきた僕だが、流石にこれを見逃すことはできない。慌てて加入してから、これが結構ハマっている。Jリーグは、各チームのスタメンを顔で把握できている。
国内のサッカー事情を少々。普段、ニュースで取り上げられるJリーグとは、国内サッカー界のヒエラルキーの頂点に位置するJ1リーグのことである。プロの世界には、その下にJ2、J3とある。更にはアマチュアの最高峰であるJFL。以下2部3部4部と、所属チームは無限にある。
国内においてサッカー競技者が目指す頂点がJ1リーグ。果てしない才能と努力を重ねた秀才プレイヤーのみが辿り着ける場所。稀に表れる天才。奇才。10年に一人とさえ形容されるスタープレイヤーのみが、若くして欧州クラブに引き抜かれる。英や中村俊輔、小野伸二。
国内では無敵だった彼ら。移籍先のチームでも頭角を現す。ビッククラブへの移籍が叶う。そして伝説になる。はずだった。それだけの素質があっても、縁の無かったUEFA Champions League final。何が言いたいかって。夢のような世界。眠気を誘う退屈な試合展開。夢うつつ。


