日本vsサウジアラビア@AFCアジアカップ2019 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

日曜日のハーフマラソン完走は、翌日以降の激しい筋肉痛となって、僕を襲う。否、しっかりとした準備をしていれば、大した痛みではない。少しでも走り込んでおくべきだった。会社に行きたくない。ダメだ。今日を全力で生きるのだ。仕事を終えて、定時で退社。帰宅後はBS1。

 

アジアカップ2019も、昨日から決勝トーナメントに移行している。日本代表は、サウジアラビアとの一戦を日本時間は20:00よりキックオフ。グループステージを全勝で切り抜けたサムライブルー。とは言え3戦とも最小得点差の辛勝。日本のレベルが落ちているのか。それとも――。

 

 

相手にボールを支配され続ける展開。我慢強く守り、カウンターからゴールを狙う森保ジャパンの作戦か。セットプレーから奪った先制点を守り切り、この試合も制する。毎度驚く、相手監督。ウズベキスタンのクーペルや、この試合のピッツィなど。アジアのレベルが上がるわけだ。