孤食のグルメ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

自炊が趣味だと謳っておきながら、最近は何とまあ自堕落な食生活を送っていたことか。仕事の後の疲弊感。食欲の減退。先行きの閉塞感。否、全ては孤独が悪い。1日15本のタバコ量の喫煙に匹敵する健康リスクがあるとか無いとか。夕飯って、もっと楽しくなかったっけ。
 
今夜はテレビで野球観戦をしよう。日本シリーズ第三戦は、拠点を福岡に移してソフトバンクvs広島カープ。仕事は終日オフである。今月は働き過ぎた。日次8,000歩の目標も、大きく上振れた。久しぶりに、食材を買い回る。野菜や精肉を購入する。食べたい料理を作ろう。
 

 

焼き鳥ねぎま風の鉄板焼きをメインに、生キャベツ(マヨネーズ添え)、冷ややっこ(塩昆布とゴマ油)を用意。お酒は芋焼酎「三岳」をチョイス。僅か20分程で調理完了。良かった。まだまだ腕は落ちてない。試合は互いに得点を取り合う白熱した戦い。楽しい。飲みすぎに注意。