仕事上がりの豚キムチ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

本日は6月の第一営業日。中途入社の受入日である。今月も3名の新顔が加わる。先月は4名だった。人事部に在籍する僕のミッションの一つが、中途入社向けの受入研修だ。今日はとてもハードだった。同じ業務領域にある先輩社員が先月末で退職し、重圧が半端ないって。
 
仕事上がりの疲労感。反比例する今日の歩数。出勤日の平日は、いつだって目標未達成。帳尻を合わせ、毎月達成しているから大丈夫。今日は仕事を頑張った。言い訳はいくらでも見つかる。何なら今から、居酒屋ディナーにしけ込むか。僕の中の弱虫が、ムクムクと顔を出す。
 

 

今日は新たな月のスタートの日。加えて梅雨に入る鬼門の時期である。未達でOK?金も無いのに居酒屋?ふざけるなよ、馬鹿者が。僕の中の弱虫に打ち勝った。8,323歩で目標(日次ベース)を達成する。冷蔵庫に眠る食材で豚キムチ。芋焼酎は赤霧島との相性も抜群。