肉が旨いカフェ NICK STOCK@調布 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

仕事上がりの夜分、京王線は調布駅に降り立つ。
今日は、地元の友人連中に食事に誘われていた。
もう36歳にもなって、全員独身の男三人である。
似たもの同士が揃えば、疎外感なんて生まれない。
 
通信会社Sのキャンペーンで、牛丼屋は大行列。
友人の一人が目を付けていた人気店は、満席で入れず。
代わりに僕が提案した店に行くと、運よく席に着けた。
 
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旨い肉で腹を満たした後は、適当な安居酒屋へと移動。
僕が財布を開ける隙を与えてくれなかった。
「再就職が決まったら、ご馳走してくれよな」と、友人連中。
そのつもりだよ。でも、自助努力だけでは進展しないのが歯痒い。