アヒージョ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

ミニトマトを買ったのだが、使わずにいると痛んでしまう。
そんな時にお勧めする料理として、僕はアヒージョを推す。
熱したオリーブオイルに、ニンニクやマッシュルームをぶち込む。
メインの具材は、オリーブオイルに漬け込んだサバ缶を汁ごと投入。

 

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ミニトマトの酸味と言うか清涼感と言うか、これが合うんだよ。
熱いから、口の中の火傷には要注意ね。
バケットに合わせれば、お洒落なディナーになるのだが。
僕は、コレで酒を飲む。

 

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安価で味が良く、EPAやDHAなどの栄養素も人気の秘訣だそうだ。
美味さを語ると野暮になる。
超簡単で、それなりに絵になる料理ってことで、お勧めです。
 
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尚、サヴァ缶の代わりに、加熱用の生牡蠣を入れても美味い。
お酒は普段はレモンサワーだが、白ワインも合うね。
友人からいただいたニトリのスキレット鍋は、今も大活躍。
あとは、一緒に食べてくれる人が隣に欲しい。