おみくじを引く | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

初詣は元旦に地元で済ませてはいたけれど。
お御籤はまだである。
凶が出れば幸運」の、浅草寺にやって来た。
三が日を外しても、参拝客が多い。
 

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大混雑の仲見世通りを歩く。
行き交う人々に肩や背中を押され、真っすぐ進めない。
人混みが嫌いになると、人気スポットに疎遠になる。
体幹トレーニングで、苦手意識は解消されるのだろうか。
 
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おみくじを引いてみた。

……凶だった。

何事も、戒めるべし。

今年は我慢の一年か。