小山田緑地公園 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

午前中のうちに、お墓参りを済ませる。

午後から、三男夫婦は別行動。

夕方には義妹の実家を訪れて、向こうの家族団欒とのこと。

僕には、縁の遠い話である。

 

 

愛犬を再び拉致して、小山田緑地公園を訪れる。

写真を見て不思議に思うかもしれないが、ここは東京都。

普段、勝手知ったる道を歩くことを頑なに拒否する愛犬。

ノーリード(本当はダメだが)で、喜々として歩く姿を見て嬉しい。

 

 

疲れ果てたのか、帰りの車中では爆睡する愛犬。

7歳半という年齢は、人間に数えると46歳になるとか。

でも、性格はいつまでも甘えん坊。

老け込んで欲しくないな、とか思いながら、自分の健康面を案じる。